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【ズボラ必見】思いつきを捨てない!絶対に見返せる「雑メモ」の置き場所と活用法

tonoyashikikamado

思いついたアイデアを忘れてしまう

シャンプーをしている時や、布団に入って目を閉じた瞬間。
「うわ、これ世紀の大発明かも!!!」
という神アイデアを思いついたのに、翌朝には「…で、なんだっけ?」と宇宙のチリにしてしまった経験、ありませんか?私は週3であります。私の脳内メモリはファミコン並みです。

キレイなノート術?マインドマップ?
そんな意識の高いことができるなら、最初から苦労はしていません。我々ズボラが求めているのは、「息をするようにメモできて、寝転がっていても見返せる仕組み」です。

今回は、どんなに面倒くさがりな人でも続く「雑メモの置き場所」と、それをゴミにしないためのコツをご紹介します!


なぜ私たちの「雑メモ」はすぐに行方不明になるのか?

解決策の前に、まずは敵を知りましょう。ズボラのメモが消滅する理由は以下の3つです。

  1. 書く場所が毎回違う(スマホ、裏紙、手に直接書く etc…)
  2. キレイにまとめようとする(「後で清書しよう」の”後”は永遠に来ない)
  3. メモしたこと自体を忘れる(これが一番の悲劇)

つまり、「とりあえずここにブチ込んでおけばOK!」という絶対的なブラックホール(置き場所)を作ればいいだけなのです。


思いつきを捨てない!ズボラでも続く「雑メモ」の置き場所4選

では、ハードルが地を這うレベルの「雑メモ置き場所」を、デジタル・アナログ両方から厳選して紹介します。

1. 【デジタル派の王道】LINEの「ひとりグループ」

日本人の大半が息をするように開くアプリ、LINE。
自分しかいない「ひとりグループ」を作り、思いついた瞬間にチャットを送信するだけです。

  • メリット: アプリを開くハードルがゼロ。写真も音声も投げ込める。
  • ズボラポイント: 「あ」「牛乳買う」「ブログのネタ:空飛ぶ猫」など、誰に見せるわけでもないので誤字脱字もそのまま送信!

2. 【デジタル派の秘密兵器】Google Keep

「LINEだと他のメッセージに埋もれる!」という方にはこれ。
付箋感覚で使えるGoogleの無料メモアプリです。

  • メリット: ウィジェット機能でスマホのホーム画面にデカデカと表示できる。
  • ズボラポイント: 色分けができるので「赤は急ぎ」「青はブログネタ」と直感的にポイポイ投げ込めます。

3. 【アナログ派の極み】裏紙+「とりあえずBOX」

「スマホを開くとついSNSを見ちゃう…」という罠に陥る方は、物理メモ一択。
机の上に「とりあえずBOX(100均のトレイでOK)」を置き、裏紙に殴り書きして放り込みます。

  • メリット: 起動時間0秒。手書きの速さに勝るものなし。
  • ズボラポイント: ノートを開く手間すら省略。字がミミズの這った跡でも、自分が読めればOK!

4. 【究極のアナログ】お風呂場&枕元専用の「防水メモ」

アイデアが降ってくる2大聖地「お風呂」と「布団の中」。
ここには、耐水メモ帳と油性ペン(または鉛筆)を常備しましょう。これでシャンプー中の大発明も逃しません。


書いたメモを「死蔵」させない!ズボラ流・見返すコツ

さて、置き場所が決まっても「見返さない」なら、それはただの文字の羅列です。
ズボラでも無理なく見返すための「仕組み」を作りましょう。

コツ1:見返すタイミングを「習慣」に寄生させる

わざわざ「メモを見返す時間」を作ってはいけません。続かないからです。

  • トイレに入っている時の3分間
  • 朝のコーヒーを飲んでいる時
  • 通勤電車の中で座れた時

など、「すでに毎日やっている行動」のついでにメモ置き場を覗くようにしましょう。

コツ2:賞味期限切れのメモは「躊躇なく捨てる」

見返した時に「なんだこれ?」と思ったメモや、すでに解決したメモは、どんどん消す(捨てる)のが正解です。
溜まりすぎると見るのが嫌になります。「雑メモ置き場は常に新鮮に保つ」のが、見返しやすさの秘訣です。


雑メモから「神アイデア」を生み出すためのワンアクション

最後に、ただの雑メモを「使えるアイデア」に昇華させる魔法のワンアクションをお伝えします。

それは、見返した時に「ツッコミを入れること」です。

例えば、深夜のテンションで書いた「タピオカの次は味噌汁が流行る」という謎のメモがあったとします。
そこに、後日見返した自分が、
「いやなんでだよ(笑)でも出汁を持ち歩けたら面白いかも?」
と追記(ツッコミ)をするのです。

この「過去の自分との対話」こそが、新しい記事のネタや企画を生み出す最高のスパイスになります。

アイデアを発展させるにはAIも駆使しよう

メモしたアイデアをどう発展させていこうかと考える時、たくさんのメモをどうするか1つ1つ考えるのは時間がかかるので、「AIに丸投げ」しちゃいましょう。

具体的にはスマホでトップ画面に設置しているAIに「タピオカ並みにみそ汁を流行らせる方法を3つ提案して」と音声入力をして画面を閉じるだけ。

そして移動時間や昼休みなど時間ができたときにAIに頼んだものがどうなっているか見直す。こうすると時短かつ効率的に生きたアイデアを生み出すことができます。


まとめ:あなたの「思いつき」はダイヤモンドの原石!

ズボラでも見返せる「雑メモ」の置き場所について解説しました。

  • 書く場所を一つに絞る(LINEひとりグループやとりあえずBOX)
  • 日常の習慣の「ついでに」見返す
  • 過去の謎メモにツッコミを入れてアイデア化する

あなたの脳内に一瞬だけ現れる思いつきは、世界を変える(かもしれない)ダイヤモンドの原石です。
今日から「とりあえず投げる!」を合言葉に、ズボラ流の雑メモ生活を始めてみませんか?

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ABOUT ME
ぶんけ
ぶんけ
事務 兼 農業見習い
1995年生まれ。地方公立大学卒業。 田舎で分家に住む文系。 事務職をしながら実家の農業を手伝っている自称効率厨。基本的に上昇志向。業務能力は低空飛行。 愛車はランドクルーザー70とスズキのバイクGN125h。 テーマや内容を項目して、AIに加筆修正してもらって記事化してます。
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