生活

【断捨離】メルカリで売れ残った「ゴミ…いや思い出」は、ジモティーでタダであげて徳を積め!

tonoyashikikamado

メルカリでさえ売れないゴm…商品について

みなさん、部屋の隅に鎮座している「いつか使うかもしれない謎のケーブル」や「痩せたら着るつもりの服」、元気にしていますか?

私たちは日々、資本主義の荒波に揉まれながら、「不要品をお金に変えたい」という欲望と戦っています。そう、我らが救世主「メルカリ」です。

しかし、現実は非情です。
「これ絶対売れる!」と息巻いて出品したものの、3ヶ月経っても「いいね!」すらつかない。
値下げしても無視される。
なんなら送料の方が高くつく。

そんな「メルカリ難民」となったアイテムたちをどうするか?
今回は、そんな時こそ「ジモティー」を使って、部屋も心もスッキリさせようぜ、というお話です。


基本戦略:まずはメルカリで「現金化」を狙え

まず大前提として、私たちは霞を食って生きているわけではありません。
売れるものはメルカリで売る。これが正義です。

使わなくなったガジェット、ブランドの服、読み終わった話題の本。これらはメルカリに出せば、一瞬で諭吉(今は栄一か)に変わります。
梱包して、コンビニに走って、発送通知を押す。あの瞬間の「仕事した感」と、後日振り込まれる売上金。最高ですよね。

ラクマやヤフーショッピングでもいいですが、利用者数が圧倒的なメルカリが頭一つ抜きん出てます。(販売手数料の高さとかはいったん抜きで)

基本はメルカリでOK。効率重視でいきましょう。

売れないものは「潔く負けを認める」勇気

しかし、問題はここからです。
メルカリ界の猛者たちに見向きもされなかったアイテムたち。

  • ノーブランドの使い古した家具
  • 微妙に重くて送料がかさむ健康器具
  • 「これ何?」ってなる謎の置物

これらをいつまでも「いつか売れるかも…」とクローゼットに放置するのは、家賃の無駄遣いです。
売値がつかないものは、無理に売ろうとしてはいけません。

ここで選択肢は2つ。

  1. ゴミとして捨てる(心が痛む)
  2. ジモティーで0円で譲る(徳を積む)

ここで、我らが「ジモティー」の出番です。

「もったいないオバケ」を成仏させる0円出品

「捨てるのはもったいない…まだ使えるのに…」
そう思って捨てられないあなた。わかります。その優しさが部屋を汚くしているのです。

でも、「誰かが使ってくれるなら手放せる」と思いませんか?

ジモティーで「0円(無料)」で出品してみてください。
メルカリでは見向きもされなかったあの古びたカラーボックスが、ジモティーだと「瞬殺」で引き取り手が決まることがあります。

  • 梱包しなくていい。
  • 発送しなくていい。
  • 近所のコンビニまで取りに来てもらえる。

手間もかからず、相手には「タダでくれてありがとう!」と感謝される。
ゴミとして捨てる罪悪感から解放され、部屋は広くなり、相手は喜ぶ。
これ、実質ノーベル平和賞ものの活動です。

手放すことで「愛着」の純度を高める

これは少し真面目な話ですが、不要なものをどんどん手放すと、手元に残った「本当に必要なもの」への愛着が増します。

「なんとなく持っている10個のもの」より、「愛してやまない1個のもの」に囲まれて暮らすほうが、人生のQOL(質)は爆上がりします。
部屋のノイズを減らして、自分が本当に使いたいものだけに絞る。

ジモティーで譲渡することは、単なる片付けではなく、「自分の好きを研ぎ澄ます儀式」なのです。
(と言っておけば、タダであげちゃった損した気分も消し飛びます)

【裏技】逆にジモティーでお宝を発掘する

さて、ここまでは「手放す側」の話でしたが、ジモティーには逆の楽しみ方もあります。
それは「トレジャーハンター」としての利用です。

他人が「捨てるのが面倒だから0円で出す」と言っているものの中には、とんでもないお宝が眠っていることがあります。

  • 引越しで急いで処分したい高級ソファ
  • 子供が飽きただけの美品のおもちゃ
  • 余ってしまった未開封の建材やDIY用品

これらが「0円」や「格安」で転がっているのがジモティーの魔境たる所以。
断捨離して空いたスペースに、ジモティーで見つけた「本当に欲しかったもの」を迎え入れる。
これこそが、賢い現代人のサイクルです。

おまけ:地元トークが生まれる(かもしれない)

ジモティーの取引は基本的に対面です。
「これ、探してたんですよ~!助かります!」と言われると、メルカリの無機質な取引画面にはない温かみを感じることができます。
たまに、お礼に缶コーヒーやお菓子をくれる律儀な方もいます。(期待してはいけませんが、貰えると嬉しい)

地域の人と緩くつながれるのも、ジモティーならではの面白さですね。


まとめ

というわけで、ぶんけ的「最強の布陣」はこれです。

  1. 金になりそうなものはメルカリで売却(効率重視)
  2. 売れ残りはジモティーで0円譲渡(スピード&徳積み)
  3. 浮いたスペースと時間で、本当に好きなものに囲まれる

「売れなくてイライラする時間」こそが一番の無駄。
さっさとジモティーに放流して、スッキリした部屋で生活を研ぎ澄ましましょう!

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ABOUT ME
ぶんけ
ぶんけ
事務 兼 農業見習い
1995年生まれ。地方公立大学卒業。 田舎で分家に住む文系。 事務職をしながら実家の農業を手伝っている自称効率厨。基本的に上昇志向。業務能力は低空飛行。 愛車はランドクルーザー70とスズキのバイクGN125h。 テーマや内容を項目して、AIに加筆修正してもらって記事化してます。
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