【減酒宣言】どうしても「仕組み化」できない悪魔の飲み物~ガバガバ2杯ルールの制定~
お酒がやめられない…
どうも。仕事の効率化やライフハック、仕組み化を推進しているぶんけです。
タスク管理も、家事の時短も、それなりに「仕組み」を作ってうまく回しているつもりです。でも、どうしても、どうしてもこれだけは管理できないというバグが私の人生には存在します。
そう、お酒と食事制限です。
人間、完璧ではありません。頭では分かっているんです。「断酒したほうが健康にいい」「パフォーマンスが上がる」なんてことは、耳にタコができるほど聞いています。
でもね、辞められないんですよ。
今日はそんな、意思弱々な私がひねり出した「屁理屈たっぷりの減酒ルール」です。
私のポンコツ飲酒ライフ
まず、現状の私のスペック(飲酒量)を晒しておきます。
- 基本、毎日飲んでます。 カンゾーちゃんごめん。。。
- 日々の嫌なことやストレスは、アルコールで喉の奥に流し込んで翌日を迎えます。記憶のリセットボタンは缶ビールのプルタブです。
- 仕事や生活が忙しく精神的に負荷がかかるとリミッターが外れます。平気で毎日350ml缶ビールを4〜5本空けます。
- 休日はもっと最悪です。「休みだー!」という開放感と共に、気づけば昼からプシュッといってます。日本酒の一升瓶が週末でなくなってます。
もはや「趣味:飲酒」ではなく「生活の一部:飲酒」。
ここまでくると、さすがに自分でも思い始めました。
「あ、これ飲みすぎだわ」
断酒は無理だから「減酒」で手を打とう
普通ならここで「今日から一滴も飲みません!」と高らかに断酒宣言をするのでしょう。
しかし、私は自分をよく知っています。いきなり0にするのは絶対に無理。 リバウンドで浴びるように飲む未来が見えます。
そこで、私は私らしいアプローチをとることにしました。
「自分に激甘なルールで、とりあえず減らしてみる」作戦です。
名付けて「ガバガバ判定!1日2杯までルール」。
今回定めた「鉄の掟(ザル)」
減酒のためのルールは以下の通りです。
- お酒は1日2杯(2缶)までとする。
- ただし、500ml缶(ロング缶)でも1杯とカウントしてよい。
- ウィスキーや焼酎の割りものでも、どんなに巨大なメガジョッキであっても1杯とカウントしてよい。
……どうですか、この仕組みの穴を突くようなルール。
「350mlを4〜5本(約1.5リットル)」飲んでいた人間が、「500mlを2本(1リットル)」にする。
これだけでも、約30%の削減です。これぞまさにスモールステップ。
「量は減らすが、満足感(アルコール度数やジョッキの重み)は維持する」という、デブのダイエットみたいな発想ですが、まずはここから始めます。
今後のロードマップと「その他の悪あがき」
この「ガバガバ2杯ルール」が定着し、精神が安定してきたら、次のステップに進もうと画策しています。
- フェーズ2: 飲酒前に、強炭酸水を一気飲みしてお腹を膨らませる(物理攻撃)。
- フェーズ3: お酒はその日飲む分しか買わない(買いだめ禁止の兵糧攻め)。
- フェーズ4: ちょっと高いお酒を買って、もったいないからちびちび飲む(金銭的圧力)。
まずはフェーズ1の「どんなサイズでもいいから2杯」を死守することから始めます。
同志求ム
結局のところ、私も人間です。
「効率化」だ「仕組み化」だとかっこいいことを言っていても、快楽物質ドーパミンには勝てない弱い生き物なのです。
断酒・禁酒が正解なのは分かっています。でも、なかなかうまくいかない夜もある。
だからこそ、まずはこのふざけたルールで、少しずつアルコールとの距離感をバグらせていこうと思います。
もし、この記事を読んでいる方で「私はこうやってお酒を減らしたよ!」「炭酸水の代わりにこれ飲むといいよ!」みたいな良い方法(または抜け道)を知っている方がいれば、ぜひ教えてください。
もしくは私のような生活を続けていった末路を迎えた方は、どうなったのか教えてください。(震え声)
とりあえず今日の夜は、特大グラスを用意して帰ろうと思います。
それでは、乾杯(まだ飲んでませんよ)。
