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【生存戦略】「嫌われる勇気」より「気にしない勇気」~心の網戸を実装して、他人と比較しない最強メンタルを手に入れよう~

tonoyashikikamado

こんにちは、人生のすべての悩みが人間関係のぶんけです。

突然ですが、皆さん。
「あの人、私のことどう思ってるんだろう…」
とか考えて、夜しか眠れない日々を過ごしていませんか?(昼寝は大切)

人間関係の悩みって尽きないですよね。「嫌われる勇気」という名著がありますが、正直なところ、凡人の私たちが本当に欲しいのは「嫌われる勇気」という高尚なものではなく、「しょーがない。と気にしない図太さ」ではないでしょうか。

今日は、他人と比較して落ち込んだり、誰かの言動にイライラしてしまうあなたへ送る、個人的には真理に近い「気にしない勇気」の極意を伝授します。

1. あの人は今頃、イチゴパフェ食ってる

まず、これが一番大事な真実です。テストに出ます。

あなたが「あの人に嫌味を言われた…」「私の態度が悪かったかな…」と、胃に穴が空くほど悩んでいる、まさにその瞬間。
あなたを苦しめたその相手は何をしていると思いますか?

多分、ファミレスで満面の笑みでイチゴパフェ食ってます。
あるいは、Netflixでお笑い番組見て爆笑しながらポテチ食ってます。

悔しくないですか?

あなたがメンタルをすり減らして消費カロリーゼロの「悩み」を生成している間に、相手は高カロリーな幸せを摂取しているのです。
相手はあなたのことなんて、1ミリも気にしていません。
もしかすると、自分の体重の増減すら気にしていないかもしれません。

そう思うと、悩んでいる時間が急にアホらしくなってきませんか?

「あいつ今頃パフェ食ってんだな…じゃあ私も食うか」
これでいいんです。カロリー気にせずパフェ食う勇気を持ちましょう。

2. 他人は「動かない岩」だと思え

「どうしてあの人はわかってくれないの?」
「変わってほしい!」

そう思う気持ちはわかりますが、諦めましょう。
他人は変えられません。他人を変えようとするのは、道端の岩に「どいてください」と説得するのと同じくらい無意味です。

変えられるのは「自分」と「未来」と「今日の晩ごはん」だけ。
相手という岩を動かそうとして腰を痛めるより、自分がスタスタと別の道を歩くほうが圧倒的にコスパが良いのです。

逆に期待をしなくなったときに、「この資料作っておきました」なんて言われると「本当にありがとう…助かります…!」と心からの感謝を伝えることができます。

3. 「もしかして私も?」の視点だけは持つ

ここだけ少し真面目な話をします(ふざけるのに疲れました)。

被害者ぶるのは気持ちいいですが、一度だけ冷静に鏡を見てみましょう。
「もしかして、自分も知らず知らずのうちに誰かを傷つけていたのでは?」

もし、嫌われる原因に心当たりがあるなら、そこは素直に「サーセンしたッ!!!」(心の中のジャンピング土下座)で謝りましょう。

で、ここからが重要。
謝っても相手の態度が変わらなかったら?

やってしまったことは変えられない。やることはやった! 解散解散!!

やるべきことはやりました。それでもダメなら、それはもう相手の問題です。あなたの管轄外。
これ以上気にする必要はありません。次のタスク(パフェを食べる)に移りましょう。

4. 好かれようとするのは「課金ゲー」

「みんなに好かれたい」
これは、終わりのない課金ゲームみたいなものです。自分というリソース(精神力・時間)をすり減らしてまで、他人に好かれようと無理をする必要はありません。

もちろん、わざわざ嫌われに行く必要もありません。「あえて空気を読まない俺カッケー」はただですの嫌われ者です。

最低限の「おはようございます」と「お疲れ様です」。
これさえ言えれば、社会人としてのクエストはクリアです。それ以上深入りせず、NPC(村人A)のような距離感を保ちましょう。
人を嫌うという行為も、実は結構エネルギーを使います。嫌うのすら面倒くさいので、「無」になりましょう。

5. 心のシャッターは「網戸」くらいが丁度いい

よく「心のシャッターを閉ざす」と言いますが、完全に閉め切ると自分も息苦しいし、暗いし、カビが生えます。
かといって、全開にしていると、他人の悪意という名の「ハエ」や「ゴミ」がバンバン入ってきます。

そこで提案したいのが、「心の網戸」です。

  • 風(必要な情報や好意)は通す。
  • 虫(悪口やストレス)はシャットアウト。

相手が何か嫌なことを言ってきても、網戸越しなら
「なんかブ〜ンって音が聞こえるけど、実害はないな〜」
くらいの感覚で済みます。

「あ、また網戸にセミが張り付いて鳴いてるわ」と思って眺めていればいいのです。部屋の中(あなたの心)は安全ですから。

6. 2:6:2の法則を信じる

最後に、とっておきの魔法を教えます。世の中には「2:6:2の法則」というものがあります。

  • 2割:あなたが何をしても、あなたのことを嫌う人
  • 6割:どうでもいいと思っている人
  • 2割:あなたが何をしても、あなたのことが好きな人

つまり、どんなに頑張っても2割の人には嫌われるし、どんなにダメでも2割の人は味方でいてくれます。

神様や仏様ですら、全員からは好かれていません。
凡人の私たちが全員に好かれようなんて、おこがましいにも程があります。

嫌ってくる2割は「設定上の敵キャラ」だと思って、あなたのことを好きでいてくれる2割の人たちと、美味しいご飯を食べに行きましょう。


まとめ

人生は短いです。無理を続ける時間はありません。
他人の機嫌を取っている暇があったら、自分の機嫌を取りましょう。

さあ、今すぐスマホを置いて、心の中に強固な「網戸」を設置し、コンビニへパフェを買いに行くのです。
それが、最強のメンタルケアです。

…ちなみに嫌われる勇気は名著なのでぜひご一読ください。

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ABOUT ME
ぶんけ
ぶんけ
事務 兼 農業見習い
1995年生まれ。地方公立大学卒業。 田舎で分家に住む文系。 事務職をしながら実家の農業を手伝っている自称効率厨。上昇志向だが業務能力は低空飛行。 田舎で実践している(したい)ライフハック的な内容をゆるく発信。 テーマや内容を項目して、AIに加筆修正してもらって記事化してます。
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