【肌荒れ卒業?】3年塗ったベピオゲルよりダーマペンの物理攻撃が最強だった件【クレーター・ニキビ跡】
昔から肌荒れがすごかった
こんにちは、ハチの巣に顔面から突っ込んだと思われがちなぶんけです。
突然ですが、皆さん「肌、荒れてますか?」(挨拶代わりに聞くことじゃない)
実は私、思春期の頃からニキビが顔面を制圧しておりまして、青春の思い出とともに見事なクレーター肌を形成してしまいました。しかも社会人になった今でも、ストレスを感じると「呼んだ?」と言わんばかりにニキビがこんにちはしてくる始末。
今回は、そんな私が「結局、肌荒れ・ニキビ跡には美容医療(ダーマペン)の手っ取り早さが勝たん!」という結論に至ったリアルな実体験を語ります。
ニキビ跡やクレーターに悩んでいる同志たちよ、ぜひ読んでいってくれ!
終わらないニキビとの戦い〜ベピオゲルとの3年間〜
若い頃からのニキビのせいで、私の頬は月面もびっくりのクレーター地帯でした。
さらに、社会人になってからも残業や寝不足のたびに大人ニキビがポツポツ…。
「このままでは一生マスクを手放せない!」と一念発起し、皮膚科に通い始めました。そこで処方されたのが、ニキビ治療で50年以上使用され続けている王道「ベピオゲル」です。
毎日毎日、真面目に塗り続けました。気づけば約3年。
確かに、塗っているとニキビの悪化は防げる気がします。でもね…
「今あるクレーター、全然平らにならないじゃん!!」
「ていうか、完全にニキビができない肌にはならないじゃん!!」
そう、ベピオゲルはあくまで「今あるニキビの治療薬」であって、長く使うことでニキビができづらくなる効果が期待できるものですが、過去の遺産(クレーター)を消し去る魔法の薬ではなかったのです。
ついに物理攻撃「ダーマペン」に手を出した結果
塗り薬の限界を感じた私がついに手を出したのが、美容医療界の物理アタッカー「ダーマペン」でした。
ダーマペンとは何か? 超ざっくり言うと「極細の針で顔面をガリガリ刺して、肌が治ろうとする力(自然治癒力)で綺麗にする」という、ドMホイホイな治療です。
ポテンツァという同じような治療の上位互換もありますが、私の住んでいるところにはダーマペンしかありませんでした。
「顔に針を刺すなんて怖い…」とビビり散らかしていましたが、麻酔クリームを塗るので痛みは「チクチクしてんな〜」くらい(※個人差あり)。
で、結果どうだったかというと……マジでやってよかった!!
直接皮膚表面をガリガリやって強制的に肌を生まれ変わらせるからか、クレーターやニキビ跡が目に見えて薄くなっていったんです。
しかもベピオゲルの効果や加齢もあるかもしれませんが、「ニキビが新しくできる数も圧倒的に減った」こと。肌の治安が根本から良くなった気がします。

【警告】ダーマペンの翌日は仕事を休んだ方がいい
ここで、これからダーマペンに挑む勇者たちに一つだけ強めの警告をしておきます。
「施術の翌日は、絶対に仕事を休みにしろ!!」
ダーマペンをやった直後〜翌日の顔面は、控えめに言って「茹でダコ」です。もしくは「激辛ラーメン食べてむせた人」です。とにかく真っ赤っか。
鏡を見た瞬間、「え、私このまま一生トマトとして生きていくの?」と本気でビビります。ダウンタイム中は顔もむやみに触れないし、メイクとかよく分からないので、おとなしく家に引きこもってアマプラでも見ていましょう。
金曜の夜に打って、土日は引きこもるスケジュールが最強です。
5〜6回やってみてのリアルな変化と「イチゴ鼻の呪い」
さて、そんな茹でダコ生活を乗り越え、ダーマペンを5、6回ほど繰り返しました。
結論として、頬のクレーターやニキビ跡はめちゃくちゃ減りました。コンシーラーで隠す手間が省けて、朝の準備が超絶ラクになるくらいだと思います。コンシーラー使ったことないけど。
……が、しかし。
「イチゴっぱな(鼻の毛穴の黒ずみ・開き)」だけは、未だに鎮座しております。
こいつ、防御力高すぎないか? 頬のクレーターは陥落したのに、鼻の毛穴だけはまだ「無傷ですけど何か?」みたいな顔をしています。手強い。
よくある? Q&A
ここで、私がダーマペンをやる前に気になっていたことをサクッとまとめます。肌荒れに悩んでる人が検索しがちなポイントですね。
- Q. ぶっちゃけ痛い?
- A. 麻酔クリームを塗るので耐えられます。ただ、骨に近いおでことか鼻は「ガリガリィ!」って振動が骨に響いて変な汗かきます。
- Q. 費用はどれくらい?
- A. クリニックにもよりますが、1回1.5万〜2.5万円くらい。私はトータル9万円くらいだった気がします。メンズエミナルでやりました。自分への投資(課金)はやって良かったと思いました。
- Q. 何回で効果出る?
- A. 私の場合は3回目くらいで「おっ?」と思い、5回目で「おぉー!」となりました。それに比例して、どんどんダウンタイムの顔がより赤くトマトになっていきます。
まとめ:お金が貯まったらまた課金します
3年間皮膚科に通ってチマチマ薬を塗っていた日々も無駄ではなかったと思いたいですが、やっぱり「外科的アプローチ(美容医療)の手っ取り早さ」には敵いませんでした。
もちろんお金はかかりますし、ダウンタイムの真っ赤な顔にはビビりますが、長年ニキビ跡に悩んでいるなら、思い切ってやってみるのを全力でおすすめします!
とりあえず今は休憩中ですが、またお金が貯まったら、残されたラスボス「イチゴ鼻」を討伐するためにダーマペンか、さらに進化した次世代機ポテンツァあたりに課金するつもりです。(私の住んでいるところにはダーマペンしかない)
肌荒れに悩む皆さん、一緒にツルツル肌を目指して頑張りましょう!
それでは、また次回の記事でお会いしましょう〜!
