【衝撃】おむつ臭テロを鎮圧せよ!「食パンの袋~Heiko ヘイコー PP食パン袋 PP袋~」が最強の防衛システムだった話
こんにちは、ぶんけぶろぐ編集部です。(いつもひとり。咳をしてもひとり。)
突然ですが、皆さんのお宅の「お鼻の平和」は守られていますか?
愛する我が子のお尻から排出される、あのなんとも言えない「芳醇な香り」。
生まれたての頃は「あら、おむつかな?」程度の可愛いものでしたが、離乳食が始まった途端、「誰だここで化学実験したのは!!?」というレベルのバイオハザードが発生しますよね。
今回は、そんなおむつのニオイ問題に終止符を打つべく、主婦(夫)界隈で「伝説の盾」と崇められている『食パンの袋~Heiko ヘイコー PP食パン袋 PP袋~』について熱く語らせてください。
おむつ専用袋、高すぎ問題(貴族の遊びか?)
世の中には「おむつが臭わない袋(某B○Sさんなど)」という、素晴らしい商品が存在します。
あれは本当にすごい。魔法です。鼻を近づけても無臭。もはや無。
しかし! 高い!!
一枚あたりのお値段を計算して震えたことはありませんか?
毎日何回も交換するおむつに、毎回あの高級袋を使うなんて、それはもう「お尻を札束で拭く」のと同義です(過言)。
この物価高の時代、おむつ袋に課金している余裕はありません。そのお金でハーゲンダッツを買いたい。
救世主「食パンの袋」降臨
そこで登場するのが、今回の主役「食パンの袋~Heiko ヘイコー PP食パン袋 PP袋~」です。
「え、ゴミでしょ?」と思ったあなた。甘い。食パンの糖質くらい甘い。
実は食パンの袋に使われている「ポリプロピレン(PP)」という素材は、気体を通しにくいという鉄壁の防御力を持っています。
元々、パンの香ばしい匂いを逃さず、かつ乾燥させないために開発されたこの袋。
「良い匂いを漏らさない」能力は、裏を返せば「ヤバい匂いも漏らさない」能力だったのです。
スーパーで100円前後で売っている食パン。中身は美味しくいただき、外側は最強の防臭袋として再利用する。
これぞSDGs(すごい・脱臭・ガード・システム)です。
実践!おむつ処理の流儀(マナー)
いくら食パン袋が最強だからといって、適当にやってはいけません。
ゴミ捨て場は戦場です。ご近所さんや収集作業員の方々への配慮こそが、平和への第一歩。
以下の「鉄の掟」を守りましょう。
① うんちはトイレに流す(絶対)
これが基本中の基本。
「袋に入れるからいいや」と、ブツをそのまま袋に封印しようとする人がいますが、それは時限爆弾を作っているのと同じです。
固形物はトイレに流しましょう。トイレは水洗です。文明の利器を使いましょう。
袋に入れるのは、あくまで「拭き取ったあとのオムツ」のみ。
ニオイの元を断つ。これが防臭の9割を占めます。
② 食パンの袋(PP袋)で完全密閉
使用済みおむつを袋に入れたら、空気を抜いて口をねじり上げ、固結び。
これでニオイ分子は完全に閉じ込められました。
夏場のゴミ箱を開けた瞬間の「うっ…!」というダメージが劇的に減ります。
「そんなにパン食えねぇよ」という方へ
「食パンの袋が良いのはわかったけど、うちは米派なんだよ!」
「毎日パン食べてたら太るわ!」
ご安心ください。
Amazonや楽天、あるいは100円ショップや業務スーパーなどで「食パンを入れるための袋(PPパン袋)」だけが大量に売られています。
100枚入りで数百円とかです。
専用の消臭袋を買うより圧倒的にコスパが良い。
というか楽天のリンクを見ていただいてもわかるように、もはやオムツ袋としても使えると公式も公言してるくらい実力派折り紙付きです。
「食パンの袋~Heiko ヘイコー PP食パン袋 PP袋~」
見た目はただの透明な袋ですが、実力は折り紙付き。これを導入してから、我が家のゴミ箱周辺は高原の空気を取り戻しました。
まとめ:ニオイへの配慮は、愛である
物価高で家計が厳しい昨今。
できるだけ出費は抑えたいですが、ゴミ捨て場が臭うとご近所トラブルの元にもなりかねません。
高い専用袋を買わなくても、知恵と工夫(と食パンの袋)があれば、快適な環境は作れます。
物価高でも他人への配慮を忘れずに過ごせるよう、生活の一助になれば幸いです。
さあ、明日の朝食は食パンで決まりですね!
それでは、快適なおむつライフを!
