【PC時短術】まだマウスでカチカチしてるの?「Alt+Tab」の爆速ウィンドウ切り替えで定時退社キメようぜ!
PC画面の切り替えを早くしたい
こんにちは。画面がフリーズしがちなぶんけです。
突然ですが質問です。パソコンで作業中、WordからExcelに、あるいはGoogle ChromeからLINEに画面を切り替えるとき、あなたはどうやって切り替えていますか?
「え?画面下のタスクバーまでマウスを動かして、クリックしてるけど……?」
もしそう答えたあなた!……非常にもったいない!!!
実はその「マウスに持ち替えて、ポインタを下に移動させて、目当てのアイコンを探してクリックする」という動作、あなたの人生の貴重な時間をゴリゴリ削っています。
今回は、マウスに触れることなく「爆速」でウィンドウを切り替える魔法のショートカットキー、「Alt + Tab」について解説します。
これを知れば、明日からのパソコン作業が劇的に早くなり、定時退社に一歩近づくこと間違いなしです!
画面下のタスクバーからマウスで選ぶ…それ、人生の無駄遣いです!
パソコンで複数のアプリを同時に開いて作業しているとき、多くの人は画面下にある「タスクバー」から、マウスでクリックしてウィンドウを切り替えていると思います。
もちろん間違いではありません。親切設計のWindowsが用意してくれた立派な機能です。
しかし、よく考えてみてください。
- キーボードから右手を離す
- マウスを握る
- 画面下までカーソルを移動させる
- 小さいアイコンを凝視して探す
- クリックする
この一連の動作に、毎回「約2〜3秒」かかっています。
1日に100回ウィンドウを切り替えるとしたら、なんと1日で約5分、1ヶ月で約100分、1年で約20時間も「マウスをカチカチするだけの時間」に費やしている計算になります。
20時間あったら、ネトフリで海外ドラマが1シーズン余裕で見終わっちゃいますよ!
救世主降臨!「Alt + Tab」なら爆速でウィンドウが切り替わる
そんな「マウス移動の手間」をゼロにしてくれるのが、今回オススメする最強のショートカットキー「Alt + Tab(オルト タブ)」です。
使い方は超絶カンタン
- キーボードの左下あたりにある「Alt」キーを左手の親指(または薬指)で押しっぱなしにします。
- そのまま、「Tab」キーをトントンと押すだけ!
画面の中央に、現在開いているウィンドウの一覧がズラッと並びますよね?
「Tab」キーを押すごとに選択枠が右へ移動していくので、開きたいウィンドウのところで「Alt」キーから指を離すだけ。
これだけで、0.2秒で画面の切り替えが完了します。まさに爆速。
最初は「指がつりそう…」と思うかもしれませんが、3日もすれば無意識に左手が動くようになります。
ちなみにMacでは「Cmd+tab」で近い操作ができますが、決まった順番での切り替え操作しかできなかった(はず)ので、「AltTab」アプリを入れると同じ挙動で使用できるのでオススメ。

【閲覧注意?】Alt+Tabが火を噴く「神」シチュエーション3選
「理屈はわかったけど、そんなに使う?」と思ったあなたへ。
閲覧数を伸ばすために(?)、Alt+Tabが最高に輝くシチュエーションをご紹介します。
① 左右の画面を見比べながらのコピペ作業
Webサイトで調べ物をしながら、Wordでレポートをまとめる時。
「Ctrl+C」でコピーして、「Alt+Tab」でサッと画面を切り替え、「Ctrl+V」で貼り付け。
この連携プレイができるようになると、作業スピードが今までの3倍になります。タイピングの音がプロのハッカーみたいでカッコいいのもポイントです。
② オンライン会議中での画面共有の切り替え
ZoomやTeamsで画面共有をしているとき、もたもたマウスで別の資料を探していると「あ、この人PC苦手なのかな…?」と思われがちです。
「Alt+Tab」でスパスパッと資料を切り替えれば、「デキるビジネスパーソン感」をビンビンに演出できます。
③ 背後から上司(または家族)が近づいてきた時【重要】
ネットサーフィンやYouTubeを見ていて、背後に人の気配を感じた瞬間……!
マウスに手を伸ばす暇はありません。「Alt+Tab」をターンッ!と叩けば、0.1秒で真面目なExcelの画面に切り替わります。
※このテクニックにより生じた一切のトラブルについて、当方では責任を負いかねます。
【おまけ】知ってるとさらにドヤれる進化系ショートカット
Alt+Tabを覚えたついでに、もう一つセットで覚えておくと便利なショートカットを紹介します。これであなたもショートカットマスターです。
- 行き過ぎちゃった時:「Alt + Shift + Tab」
「あ!勢いあまって通り過ぎた!」という時は、Shiftキーも一緒に押してみてください。なんと逆回り(左移動)になります。(私はAlt+Tab連打で1周しがち) - すべてのウィンドウを最小化:「Windowsキー + D」
画面に色々開きすぎて訳が分からなくなった時や、先ほどの「上司に見られたくない時」の究極奥義です。一瞬でまっさらなデスクトップ画面に戻ります。(職場のPCで個人LINEを返しているときにやりがち)
まとめ:Alt+Tabをマスターして、マウスへの依存から卒業しよう!
いかがでしたか?
今回は、PCで開いているウィンドウを爆速で切り替えるショートカットキー「Alt + Tab」について解説しました。
- マウスで下のタスクバーをクリックするのは時間の無駄!
- 「Alt+Tab」を使えば、キーボードから手を離さず0.2秒で切り替え可能!
- コピペ作業や、咄嗟の画面隠し(?)に超絶便利!
騙されたと思って、今日から「ウィンドウ切り替えの時は絶対にマウスを使わない!」と自分ルールを決めてみてください。数日後には、マウスに手を伸ばしていた過去の自分を笑い飛ばせるはずです。
ぶんけブログでは、これからも「ちょっとふざけてるけど、実はめっちゃ役に立つ」PC術やライフハックをお届けしていきます!
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それでは、良き「Alt+Tab」ライフを!
