とにかくメモせよ!~未来の自分を救う最強スキル~
皆さん、こんにちは。
今日も「やることが山積みなのに、絶対にプリンの賞味期限だけは忘れない」わたしです。
さて今回は、「とにかくメモをすることが大切」という、もはや人類史上もっとも当たり前だけど、なぜか誰もちゃんとやらない大事な話をします。
メモをしないとどうなるか
・会議中に思いついたアイデアを忘れる。
・家に帰ってから「あれ?コンビニで買うはずだったのに…」と絶望する。
・上司に「この前お願いした件どうなった?」と聞かれ、魂が抜ける。
つまり、メモをサボると人生がハードモード化します。
メモをした後にやるべきこと
- 3分以内で処理できることは即やる!
例:メール返信、机の上のチョコのゴミを捨てる、Slackで「了解です」と打つ。
これを後回しにすると、タスクが雪だるま式に膨らみ、最後は雪崩になります。
- メモをスケジュール管理アプリに突っ込む!
「やることリスト」のまま放置しておくと、リストが肥大化して化石になります。
だから予定表に時間を割り当てて、業務の見える化をしましょう。
- 「この量は無理だ」と気づいたら人に頼む勇気を!
スケジュールに落とし込むことで、「これ、一人じゃ終わらんわ」と現実を直視できます。
そうすればサポートをお願いする正当な理由にもなるし、責任転嫁の準備もできます(迫真の冗談)。
さらにプラスαで効果的なポイント
- カテゴリ分け:仕事/プライベート/謎のひらめき で分類すると探しやすい。
- メモは短文でOK:「冷蔵庫」「資料確認」「世界征服」ぐらいシンプルで十分。
※あとから見直して「これ何のメモだっけ?」には注意!
- 見返す習慣:寝る前にチラッと見るだけで「明日の自分」が少し安心します。
まとめ
メモを取るという行為は、未来の自分へのプレゼントです。
「やること忘れて上司に怒られる未来」か、「スケジュール通りに終わって余裕で帰れる未来」か。
すべては今のあなたがペンを持つかどうかにかかっています。
さあ、この記事を読み終えたらメモしましょう。
「この記事を読んだ」ということを。
……いや、それは必要ないか。
ABOUT ME
1995年生まれ
田舎の分家に生まれた文系で事務職をしながら実家の農業を手伝っている自称効率厨。業務能力は低空飛行。
田舎で実践している(したい)ライフハック的な内容をゆるく発信。