田舎でライフハックすると、人生がそこそこイージーになる話
tonoyashikikamado
ぶんけブログ-田舎でライフハック-
「さっむ!!」と震えながら車に乗り込み、親の仇のように「A/C(エアコン)ボタン」をポチッとしていた全国のドライバーの皆さん。お待たせしました、ここで衝撃の事実を発表します。
車の暖房、A/Cボタンなし(オフ)でも温風は出るんです。
なんなら、エンジンの排熱を利用しているだけなので温風出し放題なんです!
「えっ、ウソでしょ?じゃあ今までポチポチ押してた私のA/Cボタンは何だったの…?」と思ったそこのあなた。
実は車のA/Cボタンをオンにすると、「コンプレッサー」という冷房や除湿を担当する機械が裏でせっせと働き始めます。冬なのに。
こいつが動くと無駄にエンジンの負担が大きくなり、結果として燃費が悪化してしまうんです。
つまり、冬場の無意識なA/Cオンは、あなたのガソリンをこっそりすする“冬の燃費の敵”だったというわけですね。
逆に言えば、「ただ車内を暖めたいだけ」ならA/Cボタンは切っておくのが大正解。
これだけでコンプレッサーがサボり…いや、お休みしてくれるので、エンジンの負担が軽くなり、ほんのちょっぴり燃費が改善します。(※ただし、冬場は窓ガラスが曇りやすいので、曇ってきた時だけは除湿のためにA/Cをオンにしてくださいね!)
「たかがちょっとの燃費でしょ?」と侮るなかれ。
「チリも積もればガソリン代」ですよ!
このささやかなガソリン代節約の積み重ねで、月末には週に1回、チャーシューメンに煮卵トッピングくらいは食べられるかもしれません。最高じゃないですか。
今日から冬の運転は、A/Cボタンに手を伸ばす前に一呼吸。
「本当に今、除湿が必要か?」と自分に問いかけることこそが、家計も地球も(そしてあなたのお腹も)救うエコドライブの第一歩です!