保険契約は「掛け捨て」でOK説。貯蓄型?それ、保険の顔した投資です。
「保険って入ったほうがいいの?」
「貯蓄型のほうがお得じゃない?」
――そんな疑問に、今日はちょっと斜めから答えます。
結論から言うと、
保険は掛け捨てでOK。以上。解散。
……だと記事が終わってしまうので、ちゃんと理由を書きます。
保険の正体は「巨大な割り勘システム」
まず大前提。
保険って何?
→「何かあったときに、自分ひとりじゃ支払えないお金を、保険メンバー全員で出し合ったお金から払う仕組み」
めちゃくちゃシンプルです。
- みんなでお金を出す
- たまに不幸な人が出る
- その人を助ける
巨大な割り勘。優しい世界。
なので本来の保険は
👉「自分だけではカバーできないリスク」に備えるもの。
自分で払えるなら、保険はいらない
ここ重要です。
- スマホ壊れた
- 歯医者行った
- 風邪ひいた
このレベルなら
自分の貯金で払えますよね?
だったら、そのために毎月保険料を払う必要はありません。
つまり、
自分で支払えるお金があるなら、その部分は保険に入る必要なし
保険は「貯金の代わり」じゃないんです。
でも人生、全部は自腹で払えない
とはいえ。
- 大きな病気
- 働けなくなる
- 死亡・高度障害
ここは話が別。
さすがにこれは
個人の貯金だけじゃ無理ゲー。
なので、
👉 自分だけでは支払えない部分だけ
👉 掛け捨て保険でカバーする
これでOK。
必要最低限の保険に、必要最低限の保険料。
シンプルイズベスト。
貯蓄型保険は「保険の皮をかぶった投資」
よくあるやつ👇
- ドル建て保険
- 積立型保険
- 満期で戻ってくる系
一見お得そうですが、冷静に考えると…
- 手数料高い
- 途中解約で元本割れ
- 中身はほぼ投資
それ、保険でやる必要あります?
掛け捨て+NISAが最強な理由
ここで登場、NISA先輩。
- 運用益が非課税
- 自分でコントロールできる
- 余計な手数料が少ない
つまり、
保障は掛け捨て保険
お金を増やすのはNISA
役割分担がはっきりしてます。
ドル建て保険で増やす利益も、
NISAなら税金取られません。
結果的に
👉 利益率が高い
これ、わりと真理です。
「保険で増やす」は情弱ビジネスになりがち
ちょっと辛口ですが。
- 保険で資産形成
- 将来安心
- プロが運用
だいたい
👉 売る側が一番安心して儲かる仕組み
本当に美味しい話なら、
保険会社が黙って自分たちだけでやってます。
じゃあ結局どうすればいいの?
まとめると👇
- 保険は「自分では払えないリスク」だけ
- それ以外は貯金 or 投資
- 貯蓄型保険は基本スルー
- 掛け捨て+NISAで役割分担
おわりに:保険は安心を買うもの、夢を買うものではない
保険は
万が一の保険であって、
一発逆転の金融商品ではありません。
- 増やす → 投資
- 守る → 保険
この線引きができると、
お金のストレスが一気に減ります。
というわけで。
保険契約は掛け捨てでOK。
余ったお金は、未来の自分に投資しよう。
ちなみに私は犬猫と暮らしてますが、ペット保険は入っておらず、その分のお金をストックしておき、治療が必要な時はそこから支払い、元気な時はおもちゃやおやつとかを買ってあげるようにしてます。高額治療が無ければ使える幅は抜群に増えます。
ぶんけブログでした📝✨
