医療脱毛で効率化~髭剃りはやめられる~
〜ヒゲ・VIO脱毛体験談、そして全身脱毛への野望〜
「医療脱毛って意識高い人がやるやつでしょ?」
「痛そうだし、高そうだし、なんか恥ずかしいし…」
──はい、全部、やる前の自分です。
結論から言うと、
もっと早くやればよかった。
今日はそんな医療脱毛の話を、ちょっとふざけつつ書いていきます。
なお、私が実際にやったのは
ヒゲ脱毛とVIO脱毛。
そして将来的には全身脱毛もやる予定です(野望)。
ヒゲ脱毛で毎朝のヒゲ剃り時間を削減
まずは定番、ヒゲ脱毛。
朝のヒゲ剃りって、
- 寝ぼけた状態で
- 鏡を見ながら
- 顔を切らないように気を使い
- 剃り残しをチェックして
- たまに出血する
…という地味に面倒な儀式ですよね。
ヒゲ脱毛を始めてからは、
- 剃る回数が激減
- 剃るとしてもサッとでOK
- 青ヒゲを気にする時間ゼロ
結果、
毎朝5〜10分くらい人生が戻ってきました。
年間にすると結構な時間です。
ヒゲ、もうちょっと空気読んでほしかった。
ムダ毛について考える時間と、剃る時間を削減して生活を効率化
脱毛の本当のメリットって、
「毛を処理する時間」だけじゃないんですよね。
- 今日は剃るべきか?
- まだ大丈夫か?
- 会う人いるから剃っとくか?
このムダ毛について考える時間がごっそり消えます。
考えなくていいことが減るって、
地味だけどめちゃくちゃラク。
脱毛後は、
「毛? ああ、そういえばあったな」
くらいの存在感になります。
電動シェーバーの費用を削減
ヒゲ剃りって、意外とお金かかってます。
- 電動シェーバー本体
- 替刃
- 洗浄液
- たまに買い替え
これ、長期的に見ると結構な出費。
医療脱毛は初期費用こそかかるけど、
ランニングコストはほぼゼロ。
シェーバーの替刃を買うたびに
「これ脱毛代に回せたのでは?」
と思わなくてよくなります。
VIO脱毛は衛生的にも良く、老後の介護や入院時の手間も減らせる
ここ、ちょっと真面目な話。
VIO脱毛は正直、
若いうちにやるとメリットがでかいです。
- 蒸れにくい
- ニオイが減る
- トイレ後が圧倒的にラク
さらに将来の話をすると、
- 介護される側になった時
- 入院して陰部洗浄が必要になった時
洗う側の負担が減る=自分の尊厳も守られる。
これはやってから
「なるほど…これは合理的だわ」と思いました。
他にも感じた、医療脱毛の地味に良いところ
肌トラブルが減る
カミソリ負け、毛嚢炎、赤み。
ヒゲ脱毛後、これらがほぼ消滅。
清潔感が自動で底上げされる
何もしなくても「ちゃんとしてる感」が出ます。
努力してないのに。
銭湯・温泉で無駄に気にしなくなる
VIO含め、
「どう見られるか」を考える回数が減ります。
鼻毛は脱毛できないが、ブラジリアンワックスで手間を削減
ここ、意外と盲点。
鼻毛は医療脱毛できません。
(粘膜なので安全的にNG)
じゃあどうしてるかというと、
ブラジリアンワックスで処理しています。
- ハサミでチマチマ切らなくていい
- 見えてるか気にする頻度が激減
- 一度やるとしばらく放置できる
正直、最初は怖いです。
「これ、鼻終わらない?」って思います。
でも今のところ、
- 炎症なし
- 体調不良なし
- 匂い・違和感なし
特に不具合は起きていません。
※もちろん個人差はあるので、やるなら自己責任で。
少なくとも私は
「鼻毛カットという概念」からかなり解放されました。
エステ脱毛・美容脱毛・家庭脱毛を推奨しない理由
ここはかなり大事な話。
結論から言うと、
生えてくる脱毛は効率が悪い
これに尽きます。
エステ脱毛・美容脱毛について
- 出力が弱い
- 毛根を破壊できない
- 通うのをやめると普通に生えてくる
つまり、
「一生メンテナンス前提」
時間もお金も、
トータルでは無限に吸われます。
家庭脱毛はどうなのか?(トリアを使っていた話)
家庭脱毛器の中で、
唯一評価できるのがトリア。
理由はシンプルで、
- 医療脱毛と同じレーザー方式
- 一応「毛根を破壊する」側
実際、私も使っていました。
ただし問題点が多い。
トリアの現実
- 照射範囲がめちゃくちゃ狭い
- 出力が弱く、効果を感じるまで時間がかかる
- 同じ部位を何度も何度も照射する必要がある
- 結果、日々のメンテナンス作業が増える
正直、
「これ、何やってるんだっけ?」
ってなります。
効果はゼロではないけど、
効率がとにかく悪い。
結論:医療脱毛クリニックが一番効率的
- 出力が強い
- 照射範囲が広い
- プロがやる
- 回数が少なくて済む
- 自分の作業時間がほぼゼロ
家庭脱毛やエステ脱毛は
「安く見えて、実は高い」。
医療脱毛は
最初からゴールに向かって一直線。
結果的に、
- 時間
- お金
- 手間
- 精神的コスト
全部一番少なく済みます。
将来的には全身脱毛もやる予定
正直、ヒゲとVIOをやった時点で、
「あ、これ全身もやる流れだな」
と悟りました。
ムダ毛って、
あるから処理する → 処理するから気になる
の無限ループ。
だったら最初から減らしてしまった方が早い。
【注意】産毛は出てくるので、電動シェーバーは完全に不要にはならない
ここは大事なので注意書き。
医療脱毛をしても、
- 産毛
- 薄い毛
- 完全にゼロにしない部位
はどうしても残ります。
なので、
電動シェーバーを完全に手放すのは現実的には難しいです。
ただし、
- 出番は激減
- 替刃交換の頻度も激減
「必需品」から「たまに使う道具」になります。
まとめ:医療脱毛はオシャレじゃなくて効率化
医療脱毛って、
美容とか意識高い系の話に見えがちだけど、
実際は
時間・お金・思考の無駄を減らすための効率化。
- 毎朝のヒゲ剃りから解放
- ムダ毛に悩む時間を削減
- 将来の自分への投資
やってみて思ったのは、
これは贅沢じゃなくて合理的選択でした。
気になってるなら、
「いつか」じゃなくて「今」やるのが一番お得です。
