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生活・思考のミニマル化・シンプル化の恩恵

tonoyashikikamado

こんにちは。汚部屋代表のぶんけです。

今回のテーマは
〜人生の無駄クリック数を減らす話〜

「最近、何もしてないのに疲れる」
「考えてないはずなのに、脳がずっと残業してる」

それ、思考と生活の散らかりが原因かもしれません。

ミニマル化・シンプル化って聞くと
「白い部屋に椅子ひとつ」
「仙人みたいな生活」
を想像しがちですが、そんなストイック修行は不要。

要するに
👉 人生の“選択肢”と“考える回数”を減らそうぜ
って話です。


シンプル化=思考回数を減らす

意思決定疲れは、地味にHPを削ってくる

人間は1日に数千回の意思決定をしていると言われてます。

・今日なに着る?
・朝ごはんどうする?
・このLINE、今返す?
・ブログ書く前にX見る?(←見る)

こういう小さな選択が積み重なると、
本当に大事な判断をする頃には脳がヘトヘト。

だから

  • 服はパターン固定
  • 朝のルーティン固定
  • 作業前の流れ固定

これだけで
「考えなくていいこと」=脳内自動化
が進みます。

シンプル化とは、
👉 思考のサブスク解約 です。


ミニマル化=選択回数を減らす

物が多い=選択肢が多い=疲れる

物が多いと、なぜ疲れるのか。

それは
「使う・使わない」を毎回判断させられるから

・このペンどれ使う?
・この服まだ着る?
・この書類どこ置いたっけ?

ミニマル化すると

  • 選択肢が減る
  • 探す時間が消える
  • 判断が瞬時に終わる

結果、
脳が「はいはい次いこ」状態になります。

部屋を片付けるのは、
👉 メンタルのデフラ対策 です。


視覚情報を減らすと集中力が爆上がりする

人は見てるだけで情報処理してます。

・ごちゃごちゃした机
・通知だらけのスマホ
・開きっぱなしのタブ20個

これ、全部
集中力のドレイン攻撃。視覚情報が増えるだけで業務効率が落ちることも分かっています。

視覚情報を減らすと

  • 目に入る刺激が減る
  • 脳が静かになる
  • 今やってることに全集中

おすすめは

  • 机の上は「今使う物だけ」
  • スマホの通知は最小限
  • ブラウザのタブは罪悪感なく閉じる

閉じたタブは、だいたい二度と開きません。安心してください。


行動が洗練され、時間短縮につながる

ミニマル化・シンプル化が進むと起きる変化。

👉 単純に動きが速くなる

・準備が早い
・迷わない
・無駄な動線がない

これは才能じゃなくて、
環境設計の勝利

「時間管理」より
「時間を奪う要素の排除」
の方が100倍効きます。


追加でおすすめしたい項目①

「やらないこと」が明確になる

ミニマル思考が進むと

  • やらないこと
  • 考えないこと
  • 比較しないこと

が自然に決まります。

結果、
他人の人生にログインしなくなる

SNSで疲れなくなるのは、
フォローを減らすより
「自分の軸」が決まるから。


追加でおすすめしたい項目②

メンタルが安定する(地味に最強)

物・情報・選択肢が減ると
心のノイズも減ります。

・焦らない
・イライラしにくい
・自分のペースを保てる

これはもう
生活がデフォルトで凪

ミニマル化は、
👉 心の防音工事 です。


まとめ:ミニマル化は「楽をするための技術」

ミニマル化・シンプル化は
我慢大会でも修行でもありません。

  • 思考回数を減らす
  • 選択回数を減らす
  • 視覚情報を減らす
  • 行動を洗練させる

目的はひとつ。

👉 本当に大事なことに脳と時間を使うため

「頑張らないために、先に削る」
これが大人の合理性です。

まずは今日、
机の上から1つだけ物を減らしてみましょう。

それだけで、あなたの脳はちょっと喜びます。

やりすぎると、いっつも同じ行動をするので、職場で「あの人ロボットみたいだよね」といわれるようになれば目標達成。あなたのあだ名はロボットパルタ君です。

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ぶんけ
ぶんけ
事務 兼 農業見習い
1995年生まれ 田舎の分家に生まれた文系で事務職をしながら実家の農業を手伝っている自称効率厨。業務能力は低空飛行。 田舎で実践している(したい)ライフハック的な内容をゆるく発信。
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