スーツはユニクロしか勝たん(※個人の感想です)
どうも。スーツと聞くと「一張羅」「勝負服」「男のロマン」みたいな空気がまだ残っている日本ですが、今日はその幻想をユニクロで軽くアイロンがけしていきます。(私が来ているのはノンアイロンシャツ)
結論から言います。
スーツはユニクロで十分。むしろ最適解。
ちょっとふざけつつ、でも中身は割と真面目です。
スーツは消耗品です(異論はクリーニングに出してください)
スーツって毎日着ますよね。
- 満員電車で揉まれる
- デスクの角で擦れる
- 夏は汗、冬は乾燥
これ、どう考えても消耗品です。
高級スーツを10年着るより、
- 普通のスーツを
- 定期的に
- 清潔な状態で
着た方が、印象は圧倒的に良いです。
擦れてる・お尻テカテカ問題
ありますよね。
- 肘が白くなってる
- お尻が反射してる
- なぜか背中がヨレてる
本人は「まだ着られる」と思ってますが、
周囲から見ると完全に使用感MAX。
それなら、
ユニクロで定期的に買い替えて清潔感を演出
これが一番コスパ良いです。
清潔感は正義。スーツ界の憲法です。
ユニクロスーツ、注意されたことあります?
「ユニクロスーツは安っぽくて仕事ではつかえない」とコメントしている人がおります。そういう業界もあるかもしれません。
しかし私のような事務系総合職で、少なくとも私は注意されたことはありません。(裏で言われている可能性はありますが、ノーネクタイでチクチクのベルトの彼よりはマシだと思いたい…)
- 営業
- 事務
- 内勤
このあたりの職種なら、
ユニクロスーツで怒られる世界線はほぼ存在しないです。
むしろヨレヨレスーツの方が、
「それ、いつのですか?」
と心配されます(主に心の中で)。
愛用品紹介:感動ジャケット×スーパーノンアイロンシャツ
現在の最適解はこちら。
- スーツ:ユニクロの感動ジャケット
- ワイシャツ:スーパーノンアイロンスリムシャツ(ボタンダウン)
ポイントは、
- 軽い
- 洗える
- シワになりにくい
朝の「アイロンするか…」という葛藤が消えます。
これはもう時短という名の福利厚生です。
ドラム式洗濯機で乾燥して、どうしてもシワが強い時も、霧吹きして掛けておけばシワ伸びてます。
ユニクロアプリが有能すぎる件
これ地味に革命です。
- 袖の長さ
- 裾上げ
全部アプリに残る。
次回以降、
「前と同じで」
が通用します。
スーツ界のカルテ。いや、マイカルテ。
結論:やはりユニクロしか勝たん
- スーツもユニクロ
- シャツもユニクロ
- 下着もユニクロ
正直、
下着まで全部ユニクロでOK
品質・価格・入手性、全部ちょうどいい。
考える時間が減るのもどこでも同じものが買えるのも大きなメリットです。
おまけ:ユニクロスーツの隠れたメリット
① 急なトラブル対応が楽
- 破れた
- 汚れた
- サイズ変わった
→ 駅前のユニクロで即解決
② 体型変化に優しい
- 太っても
- 痩せても
「まあ、また買えばいいか」で済む安心感。
③ スーツに人生を支配されない
スーツは主役じゃない。
主役はあなた(と仕事の中身)です。
まとめ
- スーツは消耗品
- 高級より清潔感
- ユニクロは合理性の塊
おしゃれは余裕がある人の嗜み。
忙しい大人には、
考えなくていい選択肢
が一番強い。
今日も感動ジャケットに袖を通しながら、
心の中でこう呟きましょう。
「やはり、ユニクロしか勝たん。」
※本記事は特定ブランドを過度に崇拝するものではありませんが、
気づいたら全身ユニクロになっている現象については責任を負いかねます。
