【AI応答】知らない番号からの電話が怖すぎるので、全部AIに「身代わり」になってもらっている件~Google pixel8a~
導入
みなさん、こんにちは。
突然ですが、電話、嫌いですよね?
スマホという名の「板」を一日中撫で回しているくせに、いざその板が「プルルル!」と震えだした瞬間、心臓が口から飛び出しそうになるあの現象、なんなんでしょうか。
特に「知らない番号」。
これほど現代人のメンタルを削るものはありません。
「宅急便? それとも先週申し込んだ何かの確認? いや、まさかマンション投資の勧誘か…?」
そんな葛藤を抱えながら、恐る恐る「もしもし…?」と出る時代は終わりました。
なぜなら、私の手元にはGoogle Pixel 8aがあるからです。
今日は、私の代わりにAIが矢面に立ってくれる神機能「通話スクリーニング(AI応答)」について、その素晴らしさと「いかに私がダメ人間になったか」を語ります。
見出し1:Pixel 8a、それは私の「デジタル執事」
私が愛用しているGoogle Pixel 8aには、標準で「通話スクリーニング」という機能がついています。
知らない番号から電話がかかってくると、着信画面に「電話に出る」ボタンと並んで「AI応答」というボタンが出現します。これをポチッと押すとどうなるか。
Googleアシスタント(AI)が、私の代わりにこう喋りだすのです。
「おかけになった相手の名前と、ご用件をお話しください(キリッ)」
最高かよ。
私、一言も喋らなくていいんです。
ただスマホの画面を見つめながら、ニヤニヤしていればいいのです。
見出し2:メンタル豆腐勢に朗報!「よくわからない電話」でSAN値を削らなくていい
これまでの私は、知らない番号に出るたびに精神ポイント(MP)をごっそり消費していました。
もし相手が迷惑電話だったら?
「あ、結構です、いりません、すいません、失礼します…」と、なぜか被害者であるこっちがペコペコして電話を切る。あの敗北感。なんでこっちが謝ってんだよ。
しかし、AI応答なら無敵です。
相手が「あのー、電気料金の見直しが…」と言い出した瞬間、私は画面上の「終了」ボタンをタップするだけ。
AIが「この電話には出られません(無慈悲)」と告げて切ってくれます。
私のMP消費はゼロ。むしろ「AIに追い払わせた」という謎の全能感でHPが回復します。
余計な精神的摩耗を防ぐ。これぞ現代の防衛術。
見出し3:本当に大切な電話なら、後でなんとでもなる
「でも、大事な電話だったらどうするの?」
そんな心配性のあなた。大丈夫です。
AIが対応している間、相手が喋った内容はリアルタイムで文字起こしされて画面に表示されます。
(画面の表示例)
相手:「あ、すいません、◯◯運送ですけど、お荷物のお届けに…」
この文字が見えたら、「あ、やべっ!宅配便だ!」と思って、その場ですぐに通話ボタンを押して「すいませーん!」と出ればいいのです。
逆に、相手が無言で切ったり、怪しい勧誘だったりすれば、そのままスルー。
もし出られなくても、本当に用事があるまともな人間なら、留守電を残すか、また掛け直してきます。
「AIに対応されたくらいでへそを曲げるような相手とは、そもそも縁がなかった」と割り切りましょう。
見出し4:面倒な対応時間を「人生の余暇」に変える
迷惑電話の対応に1分かかったとします。
1分あれば何ができますか?
X(旧Twitter)で猫の動画を2回見られます。(やってないけど)
カップラーメンの待ち時間を3分の1消化できます。(食べ頃)
AI応答を使えば、対応時間は数秒。
「AIにお任せ」ボタンを押して、文字起こしをチラ見するだけ。
「あ、勧誘だ」と判断した瞬間にスマホを裏返して二度寝することだって可能です。
面倒なことに時間をかけない。これが「出来る大人(という名のズボラ)」のライフハックです。
見出し5:【おまけ】相手が戸惑っている様子を見るのが、実はちょっと楽しい
最後に、ちょっと性格の悪いメリットをひとつ。
AIが機械音声で「お名前をお話しください」と対応した時、多くの迷惑電話業者はめちゃくちゃ動揺します。
相手:「えっ…あ、えーと、◯◯電力の…えっ? もしもし? 機械?」
この「予期せぬAIの登場にタジタジになっている様子」が文字起こしされていくのを見るのが、正直言って最高のエンタメです。
「ふふふ、我がAIの前にひれ伏すがいい…」という、悪役のような気分に浸れます。
まとめ:めんどくさいことは全部AIにやらせよう
というわけで、Pixel 8aのAI応答機能は、電話嫌いの全人類におすすめしたい機能です。
- 精神を守れる
- 時間を守れる
- ちょっと優越感に浸れる
面倒な電話対応はAIに丸投げして、私たちは浮いた時間と精神力で、もっと生産性のないことに全力を注ごうではありませんか。
もし私のスマホに電話をかけてくることがあれば、まずはうちの優秀なAI執事とお話しくださいね。
(※なお、この記事を読んでいる友人・知人の皆様、私がAI応答にしても怒らないでください。単にコミュ障が発動しているだけです)
