【家事削減】洗濯物をたたまない収納|片づけを消すズボラ設計
「あぁ……今日も洗濯物が山になっている……。誰か私の代わりにこれをたたんで妖精のようにクローゼットにしまってくれないかしら……」
そんな妄想をしているそこのあなた。お疲れ様です。 結論から言います。その妄想、妖精を雇わなくてもセルフで叶います。
今回は、忙しい毎日の中で「洗濯物に費やす時間を1秒でも削りたい!」と血眼になっているあなたへ、我が家が実践している「片づけを地球上から消滅させるズボラ設計」を全力でご紹介します。
マジで人生変わるので、たたむのが嫌すぎて洗濯物の山を直視できない方は今すぐ読んでください。
ズボラ三大奥義①:干さない・たたまない「空中戦」
我が家の洗濯革命、その第一ステップにして最大のチートがこれです。
「ドラム式洗濯機で乾燥まで終わらせ、そのままクローゼットへ直行」
はい、これだけです。「干す」という概念も、「たたむ」という概念も我が家には存在しません。洗濯が終わったら、ホカホカの服をクローゼットのハンガーにかけるだけ。
「服をたたまないなんて、親の顔が見てみたい」と思われるかもしれませんが、たたまれた服だって、どうせ着るときには広げるじゃないですか。だったら最初から広げたままで良くないですか?(逆転の発想)
ズボラ三大奥義②:下着類は収納ゾーンに「パイルダーオン(投下)」
「でも、靴下とかパンツはハンガーにかけられないじゃん!」という鋭いツッコミ、ありがとうございます。
安心してください。下着類は「専用の収納ケース(ゾーン)にポイポイ投げ入れるだけ」です。
きれいに丸めたり、四角く折ったりしません。乾燥機から救出したら、そのままカゴへシュート。これ、やってみるとめちゃくちゃ爽快です。まるでバスケのフリースローを決める気分で家事が終わります。
ズボラ三大奥義③:神経衰弱からの卒業「ソックスのステルス化」
「靴下をポイポイ入れたら、朝、相方を探すのが大変じゃん!」
そう思ったあなた。我が家の靴下事情をナメてはいけません。 我が家の下着類は、「全部同じものを4〜5着ずつ」で固定されています。
つまり、引き出しに手を突っ込んで、テキトーに2つ掴めば、100%の確率できちんとペアが揃います。毎朝、引き出しの奥底で「あれ!?片方がない!?」と神経衰弱を繰り広げる不毛な時間は、我が家では数年前に完全に絶滅しました。
💡お役立ちデータ:洗濯を「消す」とこれだけ時間が浮く!
ここで、真面目な引き算をしてみましょう。 一般的な「洗う・干す・取り込む・たたむ・しまう」にかかる時間は、1日平均約20〜30分と言われています。
我が家の「ドラム式+かけるだけ+ポイポイ」システムにすると、なんと1日5分で終わります。
- 1日あたり: 20分の時短
- 1カ月あたり: 600分(10時間)の時短
- 1年あたり: 7,200分(120時間=丸5日間分)の時短!
ズボラを極めるだけで、1年で丸5日分の「自由時間」が手に入るんです。この浮いた時間でネトフリを見るもよし、ゴロゴロするもよし。タイパ(タイムパフォーマンス)最強だと思いませんか?
⚠️要注意!ズボラ設計を成功させる「唯一の罠」
ここまで読んで「よし、明日からたたまないぞ!」と思った方に、1点だけアドバイスです。
このシステムを導入する場合、「ハンガー選び」だけはこだわってください。 滑りやすい安いハンガーを使うと、クローゼットの中で服がポロポロ落ちて、逆にストレスがマッハになります。
我が家のおすすめは、ニトリやMAWA(マワ)ハンガーなどの「滑らないハンガー」。 これさえ揃えれば、あなたのズボラロードは約束されたも同然です。
まとめ:忙しい毎日に、もっと「余白」を。
家事の中で、最も「名もなき工程」が多いのが洗濯です。 きれいにたたむ丁寧な暮らしも素敵ですが、忙しい現代人、割り切りも大事!
- ドラム式で乾燥まで一撃
- ハンガーにかけるだけ
- 下着は同じ種類を揃えてポイポイ収納
この3ステップで、明日から洗濯ストレスをゼロにして、 浮いた時間でもっと自分を甘やかしていきましょう!
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