【書評】せっかちは才能だ!『せっかち式仕事術』で爆速&高品質の無双モードに入る方法
息をするのも面倒くさい超せっかちを自負してるぶんけです。
皆さんは、カップ麺の3分が待てずに2分でフライングして、バキバキの麺をすすることはありませんか? エレベーターに乗った瞬間「閉」ボタンを親指の第一関節が白くなるまで連打した末にボタン長押ししていませんか?
はい、私です。私は生粋のせっかちです。
仕事においても「とにかく早く終わらせたい!」「タスクを瞬殺したい!」という一心で、キーボードをターンッ!と叩き割らんばかりの勢いで仕事をこなしています。
……しかし、ここで一つの大きな壁にぶち当たります。
「効率的に爆速で処理したいけど、ただ速さにものを言わせて進めても、独りよがりでクオリティの低いゴミ(※オブラートに包んだ表現)が出来上がってしまう」
「部長!ゴミ(資料)ができました!(ドヤァ)」と光の速さで提出しても、「いや、このゴミ求めてるデータと違うし、誤字脱字だらけだよ……」とため息をつかれる始末。
スピード全振りでクオリティが置き去り。これじゃただの「慌てん坊のポンコツ」です。
そんな「スピードとクオリティのジレンマ」に悩む全国のせっかちさんを救済する神本に出会いました。
それが今回ご紹介する、『「効率化」とクオリティ向上を同時に実現する せっかち式仕事術』です!
もちろん、「仕事が遅いから速くて正確な人になるにはどうしたらいいんだろう…?」という人にもおすすめです。
そもそも『せっかち式仕事術』ってどんな本?
この本は、ただの時短テクニック本ではありません。
「せっかちという性格を直すのではなく、それを最強の武器に変えて、仕事の速さと質を両立させようぜ!」という、せっかち人間への愛とリスペクトにあふれた一冊です。
「仕事の効率化」と聞くと、「エクセルのショートカットキーを覚えよう!」とか「ポモドーロ・テクニックを使おう!」みたいな小手先の技術を想像しがちですが、本書はもっと本質的。
「どうすれば無駄な手戻りをなくし、相手が求める100点のものを最速で出せるか」にフォーカスしています。
ここがすごい!『せっかち式仕事術』から学んだ3つの神髄
SEO的にも読者の満足度的にも、ここからが本題です。本書を読んで「マジか…!」と目からウロコが落ちたポイントを3つに絞ってご紹介します。
1. 「速さ」=「クオリティの低下」ではない
一番の気づきは、「効率化(スピード)」と「クオリティ」はトレードオフ(あちらを立てればこちらが立たず)ではない、ということです。
ただ速くやるからミスるのではなく、「段取りとゴール設定が甘いまま見切り発車するから」独りよがりの低クオリティになるのです。
本書では、走り出す前の「最初の5分」で勝負を決める方法が超具体的に書かれています。
2. せっかちの最大の武器「先回り」を極める
せっかちな人って、「待たされるのが嫌い」ですよね?
だからこそ、「相手から言われる前にやっておく」「ボールを常に相手のコートに投げ続ける」という先回り力に長けているんです。
この本では、その「待つのが嫌」というエネルギーを、先回りしてトラブルの芽を摘む「リスクヘッジ」や「段取り」に変換するスキルが学べます。せっかち、最高じゃん。
3. コミュニケーションの「ムダ」を削ぎ落とす
仕事の遅れの大半は「人間関係」や「確認待ち」から生まれます。
「これってどういう意味ですか?」というやり取りを往復させるくらいなら、最初からどう伝えるべきか。相手を巻き込んで最速でゴールに向かうための「せっかち式コミュニケーション術」は、明日から即職場で使えます。
この本はこんな人におすすめ!
以下の項目に一つでも「あ、これ私のことだ」と当てはまる人は、今すぐポチることを推奨します。
- 「仕事早いね」と言われるけど、実はミスを指摘されないかヒヤヒヤしている人
- 他人の仕事の遅さにイライラしてしまい、つい自分で抱え込んでしまう人
- 効率化ツールを導入したのに、なぜか仕事が減らない人
- 電子レンジの「ピー!」が鳴る1秒前に扉を開ける人
まとめ:せっかちは「直す」ものではなく「活かす」もの!
『「効率化」とクオリティ向上を同時に実現する せっかち式仕事術』は、私のような「空回り系せっかち人間」に、正しいアクセルの踏み方とハンドリングを教えてくれる教習所のような本でした。
ただ速いだけの「独りよがり仕事」から卒業し、「爆速なのに超丁寧」という無双モードに入りたい方は、ぜひ読んでみてください。
せっかちな皆さん、この記事を読んだらすぐに行動ですよ!
読書すら時短したい気持ちはわかりますが、この本だけはしっかり読む価値アリです!
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(Amazon)「効率化」と「クオリティ向上」を同時に実現する せっかち式仕事術
(楽天市場)「効率化」と「クオリティ向上」を同時に実現する せっかち式仕事術
以上、超早口でお届けしました!ここまで息を止めて記事書いてました。これから1日分の呼吸を先にやっておくことにします。
