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【浴槽よ、さらば】離れの改築でシャワールームだけにしたら、掃除爆ラク&入浴のハードルが地面に埋まった話

tonoyashikikamado

こんにちは!「お風呂掃除という名の重労働」から永久に足ることを許された、ぶんけです。

突然ですが、みなさんに問いたい。 「ぶっちゃけ、毎日浴槽に浸かるの、めんどくさくないですか?」

お湯を溜める時間、お湯を抜いた後のヌメリとの戦い、そして謎の義務感……。 そんな格闘に終止符を打つべく、今回、離れの改築を機に「浴槽を完全撤廃し、シャワールームだけにする」という、全ズボラ人間が歓喜する大英断を下しました。

結論から言います。控えめに言って、人生のQOL(生活の質)が爆上がりしました。

今回は、浴槽をなくしたことで得られたメリットと、賢いお風呂ライフのバランスについて、大真面目に(少しふざけながら)語り尽くします!

1. 【悲報?朗報!】離れの改築時、お風呂場を「シャワールーム」に一本化してみた

離れをリフォームするにあたり、最初は普通に「一坪サイズのお風呂ユニット」を入れようか迷いました。しかし、私のゴーストが囁いたのです。

「おい……本当にあのでかい箱、いるか……?」

熟考の末、導入したのはスタイリッシュなシャワールーム(シャワーブース)のみ。 結果、大正解。見た目も海外のホテルっぽくて(気分だけは)セレブです。

2. 掃除の神が舞い降りた。シャワールームはとにかく「掃除が爆ラク」

浴槽があった時代、お風呂掃除はもはや「一大プロジェクト」でした。 かがんで、擦って、腰を痛め、カビキラーを撒き散らす……。

しかし、シャワールームだけになった我が家の今がこちらです。

  • 洗う面積が圧倒的に少ない(浴槽の内側・外側という概念が存在しない)
  • 水切れが早い(床と壁をサッと流して終わり)
  • スクイージー(水切り)で5秒で水気が消える

もはや「掃除」というか「ちょっとした儀式」レベルの軽さ。カビが生える暇すらありません。これだけでも、浴槽をなくした元が取れた気がしています。

3. 「お風呂めんどくさい期」の到来を防ぐ!入浴のハードルが地面に埋まる

仕事で疲れ果てた夜、「あぁ、お風呂入らなきゃ……でもめんどくさい……」と、リビングのソファでゾンビのようになっている時間ってありますよね。

浴槽があると思うと、なぜか「入浴=一大イベント」に格上げされてしまい、腰が重くなります。

ですが、シャワールームなら話は別。 「とりあえず服脱いで、入って、ボタン押せば温水が出る」 この圧倒的な手軽さにより、入浴のハードルが完全に地面に埋まりました。スマホをいじる感覚でサクッとシャワーを浴びられるので、夜更かしゾンビ化現象が激減しました。

4. 【ココが盲点】浴槽をなくして後悔しない?スペースと費用のリアルな話

💡 ポイント:お得度と部屋の広さ 「浴槽なし」を検討する人が一番気にするのは「ぶっちゃけ安くなるの?」「部屋は広くなる?」という点です。

シャワールームにする最大の隠れたメリットは、「部屋のスペースが超広くなる」こと! 一般的なお風呂(1坪)に比べ、シャワーブースは約半分のスペースで済みます。浮いたスペースを収納や書斎、広めのリビングに回せるので、離れの快適性が限界突破しました。

さらに、導入コスト(本体代や工事費)も一般的なシステムバスより抑えられることが多いので、予算を他のこだわり家具に回すことも可能です。

5. 母屋の風呂×近くの温泉。この「プチ贅沢」なバランスが最強すぎる

「でも、冬場とかたまには湯船に浸かりたくなるでしょ?」

そう思ったあなた、大正解。日本人だもの、そりゃあ温まりたい夜もあります。 でも、我が家には最強の布陣が揃っているのです。

  1. 日常: 離れのシャワーで爆速ライフ(タイパ至上主義)
  2. ちょっと寒い日: 母屋に行って普通に浴槽に浸かる(実家・家族の特権活用)
  3. ご褒美の日: 近くの温泉やスーパー銭湯へ行く(最高のエンタメ)

普段の掃除の手間を極限まで減らしているからこそ、たまに行く温泉が「最高のプチ贅沢」として輝きを増します。 「家で毎日お風呂を沸かすコストと労力」を、そのまま「温泉チケット代」に変える。このバランス、天才的だと思いませんか?

6. まとめ:こんな人は今すぐ「浴槽」を断捨離すべき!

最後に、浴槽なしライフ(シャワールーム一本化)が向いている人の特徴をまとめます。

  • お風呂掃除が大嫌いで、人生の時間を無駄にしたくない人
  • 「お風呂めんどくさい」と毎日SNSで呟いている人
  • 敷地内(母屋など)や近所に、代わりの入浴手段がある人
  • 限られたリフォームスペースを有効活用したい人

「お風呂には浴槽があるのが当たり前」という固定観念を捨てた先には、掃除から解放されたハッピーな毎日が待っていました。

離れのリフォームや改築、一人暮らしの部屋選びで迷っている方は、ぜひ「シャワールームだけ」という選択肢を全力で検討してみてください!

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ABOUT ME
ぶんけ
ぶんけ
事務 兼 農業見習い
1995年生まれ。地方公立大学卒業。 田舎で分家に住む文系。 事務職をしながら実家の農業を手伝っている自称効率厨。基本的に上昇志向。業務能力は低空飛行。 愛車はランドクルーザー70とスズキのバイクGN125h。 テーマや内容を項目して、AIに加筆修正してもらって記事化してます。
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