スマートホーム化で日常の効率化 〜文明の力でダメ人間を全力サポート〜
こんにちは、今日も生活を少しだけ良くしようと足掻いている私です。
今回は 「スマートホーム化で日常の効率化」 という、いかにも意識高そうなテーマですが、実態は
どこまで機械に甘えれば人は堕落できるのか?
を検証する記事になります。
結論から言うと、かなり堕落できます。
アレクサの導入 〜もはや家族、いや上司〜
まずは定番の Amazon Alexa。
- 「アレクサ、電気つけて」
- 「アレクサ、今日の天気は?」
- 「アレクサ、起こして(切実)」
これだけで、
- 立たない
- スマホ触らない
- 考えない
という三重苦…ではなく三種の神器が完成します。
特に便利なのが、全部声で済むこと。
もはやリモコンを探すという人類の長年の課題から解放されます。
なお、たまに聞き取ってもらえず
私「アレクサ、電気消して」
アレクサ「すみません、よくわかりません」
という会話が発生しますが、これは人間側の滑舌が悪いということで解決しています。
人感センサーライト 〜電気は勝手について消える〜
廊下・階段・トイレに人感センサーライトを設置しました。
これの何がいいかというと、
- スイッチを押さない
- 消し忘れない
- 真っ暗な廊下で壁に肩をぶつけない
という、地味だけど確実にQOLが上がるポイント。
特に夜中のトイレ。
半分寝ながら歩いても、
「あ、今人間が来たな」
とライトが察してくれる安心感。
もはや家が気遣いのできる存在になります。
ロボット掃除機(ディーボット)〜床掃除は外注する時代〜
床掃除は ロボット掃除機(ディーボット) に完全委託しています。
- スイッチ押すだけ
- 勝手に掃除
- 文句言わない
部屋のマッピングもほぼ自動で完了します。メンテナンスが必要な場合もアプリを通じて教えてくれます。
優秀すぎて、人間の立場が危うい。
掃除中にディーボットが健気に動いている姿を見ると、
「私、今この子に床を任せてソファで寝転んでる…」
という、小さな罪悪感が芽生えます。
でも安心してください。
5分後には忘れています。
ドラム式洗濯機 〜洗濯という家事がワンボタンに〜
ドラム式洗濯機を導入してから、洗濯に対する概念が変わりました。
- 洗う
- 乾かす
- 終わる
が全部自動。
もはや
「干す」という行為が過去の文化
になりました。
天気?関係ありません。
夜?関係ありません。
洗濯物は機械が面倒を見てくれます。
人間はボタンを押す係です。
猫の餌やり器・給水器 〜猫様ファースト社会の完成〜
猫と暮らしている家庭では必須の
- 自動給餌器
- 自動給水器
これを導入すると、
- 早朝の「ごはんまだ?」攻撃
- 外出時の罪悪感
が激減します。
猫は機械からご飯をもらい、
人間は
「私は必要なのか?」
と哲学的な疑問を抱くようになります。
なお、猫は機械より人間の方が偉いとは思っていません。
追加でおすすめ:スマートプラグ 〜とりあえず刺せ〜
地味に便利なのが スマートプラグ。
- 扇風機
- 加湿器
- コーヒーメーカー
などを刺しておくだけで、
- 外出先から電源オフ
- アレクサで操作
が可能になります。
「消したっけ?」という不安から解放されるのは、
想像以上に精神に優しいです。
スマートホーム化して分かったこと
スマートホーム化を進めて分かったのは、
- 人は怠けるために進化する
- 機械は文句を言わない
- 生活は確実に楽になる
という事実。
効率化というと難しく聞こえますが、
「考えなくていいことを減らす」
これが一番のメリットかもしれません。
まとめ:文明の力で余裕を作ろう
スマートホーム化は、
- 時間を作る
- ストレスを減らす
- ちょっと楽しくなる
そんな効果があります。
浮いた時間で
- 本を読む
- 寝る
- 何もしない
どれを選ぶかはあなた次第。
私はだいたい、何もしません。
できればアレクサにAIを標準導入してくれると…さらに私は堕落させてくれることでしょう。
それでは、また次の記事で。
