仕事

ナチュラルに仕事を押し付けてくれる人への対策

tonoyashikikamado

こんにちは。雑件処理担当のぶんけです。

さて、どこの職場にも必ず一人は生息している「息を吐くように、ナチュラルに仕事を押し付けてくる妖怪」。皆さんの周りにもいませんか?
「ちょっとこれお願いしていい〜?」と爽やかな笑顔で、気づけばあなたのデスクに謎の書類の山が……。まるでイリュージョンですよね。

今回は、そんな「ナチュラル仕事押し付けマン」から身を守り、自分の平穏なワークライフを死守するための対処法を、少しふざけつつも超実践的に解説します!


1. 無意識に仕事を振ってくる「天然テイカー」は最大の曲者!

まず大前提として、「無意識に」仕事を振ってくるタイプが一番タチが悪いです。
彼らは「悪いことをしている」という自覚が1ミリもありません。むしろ「チームワークだよね☆」くらいに思っています。

この関係を放置して、あなたが都合よく仕事を引き受けるだけの「ギバー(与える人)」になってしまうと地獄の始まりです。自分のスキルアップや成長に一切つながらない雑務ばかりを押し付けられる「搾取されるギバー」と「無自覚なテイカー」の関係になると、ただただメンタルと体力を削られるだけ。
RPGで例えるなら、経験値もゴールドも入らないスライムを永遠に狩らされている状態です。早急にパーティーを解散(または防衛線を構築)しましょう!

2. 【基本防衛策】所属長(ボス)を召喚してバリアを張る

他部署や別チームからの「これやっといて」に対する最強の盾。それは「上司の権威」です。

直接仕事を引き受けず、「わかりました。しかしヒラの私が勝手に引き受けられないので、まずはうちの〇〇課長(所属長)を通してもらえますか?」と、所属長間で業務のやり取りをしてもらうルートに強制変更しましょう。
ナチュラル押し付けマンは「正式なルート」を嫌がるので、これだけで「じゃあいいや…」と退散することが多いです。

ただし!もし所属長が「これ、うちでやろう」と引き取ってしまった場合は……諦めてください(笑)
それはただのお願いではなく「業務命令」に昇格してしまったため、我々しがないサラリーマンは逆らえません。「イエッサー!」と潔くやりましょう。

3. 【担当者間バトル】「それでも私に頼む?」のチキンレース

どうしても担当者同士でやり取りを避けられない場合は、徹底的な「現状の可視化と尋問」で迎え撃ちます。

相手が「これお願い!」と言ってきたら、すかさず以下のコンボを叩き込みます。

  1. 「いつまでの期限ですか?」(敵のタイムリミットを確認)
  2. 「今、私はAの案件とBの案件を抱えていて火の車です」(自分の重装備をアピール)
  3. 「この業務に着手できるのは、最速で来週の木曜の16時半からになりますが……」(具体的で絶望的なスケジュールを提示)
  4. 「……それでも問題なければ、検討します。」(トドメの一撃)

ここまで言われると、相手も「あ、こいつに頼むと逆にヤバい(終わらない)」と察し、静かに別のターゲットを探しに行きます。

4. 【等価交換の法則】「これやってくれるなら、すぐできるよ?」作戦

もし、相手がどうしても引かない場合や、押し付けられそうになった時は「等価交換(バーター)」を持ちかけましょう。

「わかりました!でも今やってるこの【作業A】がなければすぐ取り掛かれるんですよね〜。なので、私がそっちをやる代わりに、私の【作業A】を〇〇さんがやってくれませんか?」

と、笑顔で提案してみてください。「自分だけ負担が増える」という理不尽な状況を打ち破り、「仕事を頼むなら、私の仕事も引き受けてね」という牽制になります。大抵の場合、相手は自分の仕事が増えるのが嫌なので「あ、やっぱ自分でやるわ」となります。

5. 【究極奥義】好きな仕事でスケジュールをパンパンにする

これは中長期的な防衛策ですが、「自分の得意な業務ややりたいことを積極的に引き受け、スケジュールを埋め尽くす」のが一番の自己防衛になります。

「私、データ分析の仕事ならめっちゃ得意なんで全部やりますよ!その代わり、この資料のホチキス留めと郵送手配は誰かお願いしていいですか?」
というように、好きな仕事を集めて、苦手な仕事を他人に投げるバランスを作り上げてしまうのです。

これを続けていると、周りも「〇〇さんはデータ分析のプロだから、そっちに集中させよう」という空気になり、あなたの周りには「得意なこと・好きなこと」だけが集まる夢の要塞が完成します。雑務の入る隙間を与えないのが最強の防御です。

6. 【おまけの裏技】「褒め殺しアドバイザー」への華麗なる転身

最後にもう一つ、おすすめの裏技を紹介します。
仕事を振られそうになったら、「口は出すけど手は出さない、意識高い系コンサルタント」に成り下がる(?)作戦です。

「あー、その仕事!〇〇さん(相手)のセンスでやった方が絶対に良いものができますよ!私じゃ〇〇さんのあのクオリティ出せないしなぁ〜!やり方で迷ったら壁打ち相手になるんで、応援してますね!(ガッツポーズ)」

と、相手を気持ちよく持ち上げて、そのまま仕事をお返しするのです。「手伝わないけど、心の底から応援はしている」というスタンスを取ることで、角を立てずに仕事を回避できます。豚もおだてりゃ木に登る、です。


まとめ:あなたの時間は「あなたの命」!
「ナチュラルに仕事を押し付ける人」は、息を吸うように他人の時間を奪っていくタイムドロボーです。

「断ったら嫌われるかも…」なんて気にする必要はありません。だって相手は「無意識」なんですから!
理不尽な仕事は華麗にスルーして、自分の成長と定時退社のための時間をしっかり確保していきましょう!

これからも皆さんの「ちょっとしたモヤモヤ」を吹き飛ばすライフハックをお届けしていきます。それでは、明日の仕事も(程よく力を抜きつつ)頑張りましょう〜!

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ABOUT ME
ぶんけ
ぶんけ
事務 兼 農業見習い
1995年生まれ。地方公立大学卒業。 田舎で分家に住む文系。 事務職をしながら実家の農業を手伝っている自称効率厨。基本的に上昇志向。業務能力は低空飛行。 愛車はランドクルーザー70とスズキのバイクGN125h。 テーマや内容を項目して、AIに加筆修正してもらって記事化してます。
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