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【仕事終わりに脳が死んでる日用】思考ゼロで回す回復手順!育児・勉強も乗り切るマグロ戦法

tonoyashikikamado

仕事から帰ると疲れてゾンビになる

お疲れ様です。今日も一日、本当によく生き抜きましたね。

今、この記事を開いているあなたの脳のHPは「1」。あるいはもう「ゼロ」かもしれません。パソコンの画面を見すぎた目はかすみ、できれば玄関の土間で倒れ込んで朝を迎えたい……。

しかし、現実は非情です。
「子どものご飯とお風呂…明日の保育園の準備が…」
「ああっ、資格の勉強も進めなきゃ…」

分かります。痛いほど分かります。

今回は、「仕事終わりに脳が死んでる日」に特化した、思考力ゼロ・完全自動運転でタスクを消化し、最速で気絶(睡眠)するための強制回復手順を解説します。私の鉄則は「帰宅後、絶対に座らない(マグロのごとく動き続ける)」ですが、意識高いルーティンは窓から投げ捨ててください!

思考ゼロで「育児と保育園の準備」を乗り切る!マグロの自動運転モード

脳が死んでいる日は「考える」という行為自体がバグを引き起こします。「止まったら死ぬマグロ」と化して、無心で以下のミッションをこなしましょう。

夕食は「死なない程度のもの」でOK

脳死状態での料理は、指を切るか焦がすかの二択です。今日は「レトルトカレー」「冷凍うどん」「納豆ご飯+ミニトマト」の三種の神器に頼りましょう。子どもが「またこれー?」と言ったら、「今日は特別なお祭りメニューだよ!」と虚ろな目でテンション高く押し切ります。

保育園の準備は「ノールック・パッキング」

「明日の気温は…」「この服とズボンの組み合わせは…」なんて考えるのはやめましょう。

  • おしぼり類: 乾いているものをそのまま保育園バッグへダイブ(畳まない)。
  • 着替え: 引き出しの一番上にあるものを、目を閉じて掴み、バッグへねじ込む。上下が柄×柄になっても、保育士さんは「お疲れなんだな…」と優しく察してくれます。思考を挟まず、物理的に「モノを移動させる」だけの作業と割り切ってください。

生活に余裕のある時・リフレッシュになる時は子供の保育園での名誉のために「私の考えた最強のコーディネート」をしてあげてください。

「資格の勉強もしないと…」過去の自分を呪う夜の対処法

「帰ったら1時間はテキストを開こう!」と決意していた朝の自分、あれは幻だったのでしょうか。

思い出してください。「夜の自分は信用できない」のです。
脳が死んでいる夜に「新しい知識」を入れるのは、底の抜けたバケツに水を注ぐようなもの。

ここは、全てを「明日の朝の自分(スーパーサイヤ人)」に丸投げします。

  • 夜のミッションは「テキストを開いて机に置く」だけ
    勉強机に向かって座ってはいけません。立ったまま、明日やる予定のページを開き、ペンを添えて机にセッティングします。
    「よし、明日の朝すぐ始められる状態にした。今日の私は偉い!」と自分を褒め称え、それ以上は一切勉強のことを考えずに布団へ向かいましょう。罪悪感は不要です。戦略的撤退です。

【要注意】脳が死んでる日に「絶対やってはいけない」3つのNG行動

脳が死んでいる状態=判断力が完全に崩壊している状態です。この状態で以下のトラップに引っかかると、回復不能なダメージを負います。

  1. 「とりあえず5分だけ…」とソファに座る
    絶対にダメです。 ソファには強力な重力場が発生しており、一度座れば二度と立ち上がれません。気づけば深夜2時になっています。帰宅後は靴を脱いだ足で洗面所へ直行し、そのまま家事を終わらせてください。
  2. SNSのタイムラインを無限スクロールする
    「何も考えたくないから」とスマホを見ると、他人の「充実した手作りディナー」を見てHPを削られます。スマホは玄関に置いておくか、充電器に繋いで見えない場所に封印しましょう。
  3. 深夜のネットショッピング
    判断力がゼロの時にAmazonや楽天を開くと、謎の健康グッズや、絶対に着ない派手な色の服をポチってしまいます。「深夜のポンコツな自分」にクレジットカードを持たせてはいけません。

明日の自分を救う「脳死用アイテム」を備えておけ

脳が死ぬ日は、今後も必ずやってきます。元気な休日のうちに、以下の「お助けアイテム」を常備しておきましょう。

  • 拭き取り用洗顔シート/ドライシャンプー: お風呂に入る気力すら湧かない、マグロの体力も限界の夜の救世主。
  • 紙皿と割り箸: 「洗い物」という家事の概念を物理的に消し去るための最強兵器。環境には明日から配慮します。
  • 超絶美味しい朝用コーヒー(ドリップパックなど): 明日の朝、早起きして資格勉強をするための「強力なエサ」として常備しておきましょう。

まとめ:脳が死んでる日は「思考ゼロで動いて、さっさと寝る」が正解

仕事終わりに脳が死んでる日の回復手順と、タスクの乗り切り方をご紹介しました。

  • 帰宅後は止まらず、思考ゼロで動く
  • 保育園準備はノールックでカバンに詰める
  • 資格勉強は「テキストを机に置くだけ」で明日の朝にパス
  • ソファには絶対に座らず、スマホは封印

今気づきましたがもはや「回復せずに脳死で最低限こなす」という脳筋ルーティンになってました。いつもどおりです。

ですが育児も、資格の勉強も、仕事も、夜のポンコツな状態で全部をこなそうとするのは本当に無謀です。
脳が死んでいる日は「とりあえず息をして、やることだけやって、子どもと一緒に20時半に寝落ちできたら大優勝」。

さあ、この記事を読み終えたら、スマホを置いて目を閉じてください。
今日もお疲れ様でした。明日の朝活で無双しましょう、おやすみなさい!

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ABOUT ME
ぶんけ
ぶんけ
事務 兼 農業見習い
1995年生まれ。地方公立大学卒業。 田舎で分家に住む文系。 事務職をしながら実家の農業を手伝っている自称効率厨。基本的に上昇志向。業務能力は低空飛行。 愛車はランドクルーザー70とスズキのバイクGN125h。 テーマや内容を項目して、AIに加筆修正してもらって記事化してます。
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