【タブレット売却】結局「スマホ」と「PC」があれば人生は事足りる説。
皆さん、家の中に「最近、置物と化している板」はありませんか?
そう、タブレットです。
「これがあればクリエイティブな生活ができる!」「カフェでスマートに作業しちゃうもんね!」と鼻息荒く購入したあの日。
しかし、現実は非情でした。
今回は、私が愛用(?)していたiPad AirとFire HD 8を次々と売却したお話です。「タブレットって本当に必要?」と悩んでいる方の背中を、全力で突き飛ばす内容となっております。
1. 華麗なるタブレット生活(という名の妄想)
私が持っていたのは、泣く子も黙る「iPad Air」と、Amazonのコスパモンスター「Fire HD 8」の二枚看板。
当時はこんな使い道を夢見ていました。
- 電子書籍: 意識高くKindleで読書。
- Word入力: カフェでカチャカチャ(ドヤ顔)。
- メモ書き: Apple Pencilでササッとアイデア出し。
- 動画視聴: 寝転んで優雅にYouTubeやNetflix。
どうです?この「できる男」感。
しかし、現実はそう甘くありませんでした。
2. 判明した残酷な真実:タブレットは「中途半端」の塊
使い始めて「5年」、私は気づいてしまったのです。(気づくの遅すぎ)
「これ、スマホかPCで良くね?」という事実に。
① 画面サイズの中途半端さ
電子書籍を読もうとしても、結局「手元にあるスマホ」で読んでしまう。
動画を見ようとしても、本気で見るときは「PCのデカいモニター」か「テレビにキャスト」で見る。
② 入力作業の絶望
「簡単なWord打ち込み」をしようとするも、タブレットのキーボードは打ちにくいし、画面は狭い。結局「最初からノートPC開けばよかったわ!」とPCに移行する日々。
③ メモ書きの限界
Apple Pencilでメモ? 結局、最後は「紙のノート」か「スマホのフリック入力」が一番早いという結論に至りました。
要するに、タブレットは「スマホより重くて、PCより仕事ができない」という、極めてニッチなポジションに君臨するデバイスだったのです。
3. 結論:スマホとPCを「そこそこ」にすれば、板はいらない
今回、私は決断しました。
「中途半端な板を持つくらいなら、スマホとPCのスペックを上げたほうが幸せになれる」と。
- ①スマホ: 常に持ち歩くものだから、画面が綺麗でサクサク動くもの。
- ②パソコン: ガッツリ作業するから、ストレスのないスペックのもの。
①Google pixel8a
・Google Tensor G3
・ストレージ 128GB
・RAM 8GB
長期保証のついているコスパ最強モデル(と信じている)。これを購入してバッテリー持ちにも感動し、iPhoneを卒業しました。
② Lenovo IdeaPad Flex 570
・RAM16GB
・SSD512GB
・CPU AMD Ryzen 7 5700U with Radeon Graphics
当時のコスパ最強モデルと言われていた(気がする)。必要十分を満たしている中でこの価格で購入できるノートパソコンは他になかった。容量不足は外付けSSDで解決。
4. とはいえ「やっぱり欲しい!」というアナタへ贈る、現代のコスパ最強モデル
「いやいや、それでも俺は板が欲しいんだ!」という奇特な…失礼、ガジェット好きな皆様へ。
今から買うなら、この2台以外は考えなくていいレベルのコスパ最強モデルを紹介します。
① Fire HD 10 (Amazon)
「とりあえず動画とKindleが見れればいい。安ければ安いほどいい」という層への最終回答。セールの時に買えば、もはや実質無料(なわけない)。
② iPad Air (M2チップモデル)
「どうしてもクリエイティブなことがしたい。でもProは高すぎて目玉が飛び出る」という方へ。
正直、これ以上のスペックは一般人にはオーバースペックです。これを持っておけば、私のように「やっぱり売却」となっても、高く売れるので安心ですよ(笑)。
5. まとめ:生活が変わったら、また会おう。
タブレットを売却して数週間。
今のところ、1ミリも後悔していません。 部屋もスッキリ、心もスッキリ。
もちろん、今後「子供が使うようになった」とか「仕事でどうしても必要になった」という生活の変化があれば、また購入するかもしれません。でも、今の私の生活には「スマホ」と「PC」があれば十分でした。
もし、あなたの部屋でタブレットが埃を被っているなら……。
売るなら今ですよ!(そしてそのお金で美味しいものを食べましょう)
現場からは以上です!
