【生存戦略】職場の「パワハラ怪獣」を華麗にスルーする技術!筋トレはすべてを解決する?
こんにちは!bunkeblogです。
皆さんの周りにはいませんか?「あ、こいつ前世で徳を積むのを忘れたんだな」と思わず同情したくなるような、パワハラ全開の先輩。
私の職場にもいるんですよ。40代中盤にして役職ゼロ。なのに「若手を潰した数」だけは部長クラスという、ある意味「レジェンド級」の困った御仁が。
今回は、そんな「パワハラ怪獣」の標的にされながらも、心を壊さず、どうにか逆に面白がって生き残るための超実践的・回避術を伝授します。
1. 「同じ人間」だと思うから腹が立つ。別の生き物だと思おう。
まず大前提として、彼らを「話が通じる人間」だと思うのはやめましょう。
期待するからイライラするんです。
私は部署のメンバーと「あの人は、私たちとは違う進化を遂げた別の生き物(あるいは、ちょっとバグの多いNPC)」として認識を共有しています。
- 電話で怒鳴られたら:「あ、今は鳴き声のターンか」
- 直接脅されたら:「このキャラ、攻撃パターンが単調だな」
「頭がおかしいやつ」と共通認識を持つことで、彼の言動はもはや「業務」ではなく「生態観察」に変わります。
2. 必殺「能面・薄リアクション」
パワハラ加害者が最も喜ぶのは、相手が怯えたり、泣いたり、反論したりする「反応」です。
そこで私は「感情をログアウト」させることにしました。
怒鳴られている最中は、心の中で今日の晩御飯の献立を考えながら、表面上は無表情かつ薄いリアクションに徹します。
「はぁ…」「そうですね」「確認します」
これだけです。感情を乗せない。
「この素材、反応が悪いな」とモンスターに思わせれば、こちらの勝ちです。
3. 「いざとなったら殴れる」という筋肉の余裕
これ、冗談抜きで一番大事かもしれません。
私は日々、「何かあったら、このワンパンで沈められる」という自信を持つために筋トレをしています。
- 怒鳴られている時、相手の顎を見つめて「左フックならここだな」とシミュレーションする。
- 「筋肉量では圧倒的に勝っている」という事実が、心の防弾チョッキになります。
「暴力は振るわない。でも、振るえるだけの力はある」という余裕。これこそが、メンタルを安定させる最強のサプリメントです。
4. 若手を守る「聖域(サンクチュアリ)」作戦
うちの会社は、若手がどんどん潰されていくのに、なぜかそのパワハラ先輩を野放しにするという、控えめに言って「沈没間近の泥舟」状態です。
でも、後輩まで犠牲になるのは見ていられません。
彼からの連絡は私が最前線で受け止め、フィルターを通してから下に流すようにしています。
同時に、「所属長への状況報告」は欠かしません。
「今日も元気よく脅されました!」「電話のボリュームが過去最高でした!」と、常にログを残す。これは将来、会社を訴えるため…ではなく(笑)、あくまで「私は課員を守るため、やるべきことをやっている」という証明です。
5. 会社に義理はない。「いつでも辞められる」が最強の武器
最後に、一番大切なこと。
「この会社、改善する気がねーな」と感じたら、即座に逃げる準備をしておくことです。
何人も若手を潰すような人を放置する組織に、限りある人生を捧げる義理なんて1ミリもありません。
「今のうちにスキルを盗んで、筋トレして、いつでも次にいけるぜ」というスタンスでいれば、パワハラ先輩なんてただの「動く障害物」に過ぎません。
まとめ:あなたの心を守るのが最優先!
パワハラ先輩を回避する方法。それは、
「人間扱いせず、感情を殺し、筋肉で圧倒し、いつでも辞める準備をする」。
これに尽きます。
正直しんどいなと思うこともありますが、どんな会社に行ってもこのような人間関係は付きまというものなので、自分が壊れない程度で受け流すスキルを身に付けたいと思い、上記のような対応を心掛けています。最近は「始まりそうだな…」と思ったらスマホで「ショートカット設定」しているボイスレコーダーをポチってます。これがあるだけで、心にさらなる余裕(証拠という名の武器)が生まれます。
もし今、あなたが辛い状況にいるなら、まずはスクワットから始めてみませんか?
筋肉がつく頃には、その先輩のことが「ちっぽけな存在」に見えてくるはずですよ!
それでは、今日もほどほどに頑張りましょう!
