【限界】ライフハックが気持ち悪い・嫌いと感じる理由~他人の知恵袋を疑いつつ「生きやすい」を手に入れる泥臭い処世術~
ライフハックという言い方が気に入らない…
世の中、右を向いても左を向いても「ライフハック」のオンパレード。
「朝の5分で人生が変わる!」とか、「これを知らない人は人生損してます!」みたいな、キラキラした(そしてどこか胡散臭い)情報がタイムラインに溢れかえっていますよね。
でも、正直に言わせてください。 「ライフハックって、なんか気持ち悪くない? 正直嫌いなんだけど……」
そう思っているそこのあなた。安心してください、あなたは全く正常ですし、実はその感覚こそが、これからの時代をスマートに「生きやすい」状態にするための超重要なセンサーなのです。
今回は、なぜライフハックにモヤモヤするのかの正体を暴きつつ、他人の知恵袋に騙されずに自分なりの最適解を見つける方法について、泥臭く語っていきます。
1. なぜ「ライフハックが気持ち悪い・嫌い」と感じるのか?その正体を暴く
そもそも、なぜ私たちは「効率化の知恵」であるはずのライフハックに拒絶反応を抱いてしまうのでしょうか?
① 漂う「マウンティング臭」と「オンラインサロン感」
ネットで見かけるライフハックの多くは、「私はこんなに効率的にスマートに生きています」という強烈な自己顕示欲(マウンティング)がセットになっています。さらに、その情報の行き着く先が「続きは有料オンラインサロンで!」だったり、怪しい情報商材だったりすることが多すぎるんですよね。あの、獲物を狙うようなギラギラした空気感が「気持ち悪い」と感じる最大の原因です。
② 「自分で見つける楽しさ」を奪われる虚しさ
世の中のライフハックをそのまま鵜呑みにすると、確かに最短ルートで答えに辿り着くかもしれません。しかし、それって「自分で試行錯誤して、自分にとっての最適を見つける楽しさ」を丸ごとスキップしていることになります。ゲームの攻略本を最初から最後まで見ながらプレイしているような、なんとも言えない味気なさを感じてしまうのは当然です。
③ 「赤の他人の知恵袋」が放つ圧倒的な胡散臭さ
例えば、自分のおばあちゃんから「風邪の引き始めにはネギを首に巻きなさい(諸説あり)」とか「大根おろしの汁にハチミツを入れなさい」と教わった知恵袋は、すんなり信じられますよね。そこには確かな愛情と信頼関係があるからです。
しかし、ネットの海にいる顔も名前も知らない「赤の他人の知恵袋」はどうでしょう。「これをやるだけで年収アップ!」なんて言われても、「いやいや、お前誰だよ。だまそうとしてるんじゃねぇの?」と疑う気持ちが湧くのは、人間の防衛本能として極めて正しい反応です。
2. 「生きやすい」を手に入れるには、まず「世の中で揉まれた処世術」から
ライフハックが嫌いだからといって、すべてを拒絶して完全な原始生活に戻る必要はありません。自分にとっての「最適」を見つけ、今より少しでも生きやすい毎日を送るためには、ちょっとしたステップが必要です。
その黄金ルートがこちら。
- まずは世の中で長年揉まれて生き残ってきた「ベタな処世術」をそのまま身に付ける。
- それを自分の生活に当てはめて実践してみる。
- 違和感のある部分を「自分なりに変えていく(カスタマイズ)」。
ネットの最新ライフハックは、流行り廃りが激しく、個人の特殊な環境でしか使えないものが多々あります。一方で、昔からビジネスの世界や職場の人間関係で言われているような「泥臭い処世術(挨拶をちゃんとする、報連相のタイミング、適度に他人に期待しない等)」は、時代を超えて揉まれてきたからこその安定感があります。
最初から「自分だけのオリジナルな輝かしい生き方」を目指すと迷子になります。まずは先人の泥臭い処世術をベース(型)として身に付け、そこから「自分にはこれが合うな」「これは要らないな」と変えていく方が、圧倒的に自分に合った方法を見つけやすくなるのです。
3. ぶんけブログのスタンス:安心してください、何も売りつけませんよ
ネット上の情報に疑心暗鬼になっているあなたへ。少なくとも、この「ぶんけブログ」に関しては、どうぞ肩の力を抜いて、完全に警戒心を解いて読んでいただいて大丈夫です。
当ブログでお届けしている内容は、どこかの偉いインフルエンサーが言っていた受け売りのキラキラライフハックではありません。すべて私自身が実際に体験し、のたうち回り、考え抜いた末にたどり着いた「生々しい体験談と個人的な考え」です。
目的はただ一つ。他の誰か(あるいは、数年後に同じような壁にぶつかって悩んでいる未来の自分)が同じ状況に直面した時に、「あ、こういう泥臭い抜け道もあるんだな」と、ほんの少しでも助けやヒントになること。それだけです。
よくある「この記事の続きは月額4,980円のオンラインサロンで……」とか「この魔法のツールを買いましょう!」といった誘導は1ミリもありません(というか、そんな大層な情報はありません笑)。
4. まとめ:今後も出し惜しみ無し。暇つぶしにどうぞ
効率化ばかりを追い求めるギスギスしたライフハックは気持ち悪いですが、自分が快適に、機嫌よく生きるための「等身大の知恵」はいくらあっても困りません。
ぶんけブログでは、今後も「これ、リアルに役に立ったわ」「この考え方で少し楽になったわ」という情報を、裏の意図なく、完全に出し惜しみ無しでバンバン配信していきます。
「人生を大改造するぞ!」なんて鼻息を荒くして読む必要は一切ありません。電車を待っている間の数分間や、お風呂上がりのぼーっとした時間などに、「へぇ、こいつ相変わらず泥臭いことやってんな」くらいの暇つぶし程度に、ゆるーく眺めてもらえるのが一番嬉しいです。
あなたが「他人の知恵袋」に振り回されず、自分なりの「生きやすさ」をのんびり見つけられますように。気が向いた時に、またいつでも遊びに来てくださいね!
